新たな拠点が誕生
2026年5月29日、北海道の旭川市に新たなサブウェイの店舗がオープンしました。この店舗は、JR「旭川」駅直結の商業施設「イオンモール旭川駅前」の1階中央に位置しており、北海道内での10店舗目となります。サンドイッチチェーンのサブウェイは、快適で新しい飲食体験を提供することを目指しています。
駅直結の利便性
新店舗は、様々なテナントが集まるイオンモール内にあり、映画館やファッション、生活雑貨などのショップも揃っています。駅から直結なので、地元の方々や通勤、通学の利用者が頻繁に訪れるでしょう。これにより、多様な顧客層に向けたサービスを提供することが期待されています。
セルフオーダーシステムで手軽に楽しめる
本店舗の大きな特徴として、「セルフオーダーシステム」が導入されています。これにより、初めてサブウェイを訪れる方でも、自分のペースで簡単に注文が可能です。このシステムを利用すれば、サンドイッチをカスタマイズする際の不安を感じることなく、心ゆくまで楽しめるでしょう。ガイダンスに従ってスムーズにオーダーできるので、自分だけの特別な一品を作る楽しさを体験してください。
連続増収を続けるサブウェイ
サブウェイは、2026年5月において、既存店舗の売上が67カ月連続で増加しています。当店のオープンにより、全国の店舗数は233店舗に達する見込みです。この成長を反映し、たくさんのお客様に愛されるブランドであり続けています。
店舗情報
- - オープン日: 2026年5月29日(金)
- - 住所: 北海道旭川市宮下通7丁目2−5 イオンモール旭川駅前 1F
- - 営業時間: 9:00~21:00
- - 面積: 46.88㎡(約14.18坪)
- - 客席数: 5席
スペシャルな特徴
サブウェイの新店舗には、デジタル・メニューボードも設置されており、視覚的にも楽しめるメニュー体験が可能です。訪れたお客様が気軽にサンドイッチをカスタマイズできることは、サブウェイの魅力の一つです。
フランチャイズオーナーの募集
WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENTでは、新たにフランチャイズオーナーを募集中です。火や油を使用しないサブウェイ店舗の運営は、安全でクリーンな環境で低コストを実現できます。興味のある方は、ぜひお問合せください。
サブウェイの歴史
サブウェイは1965年、アメリカのコネチカット州で創業されました。このブランドは、フレッド・デルーカ氏が大学進学のために学費を貯める目的で始めた小さなサンドイッチ店が起源です。顧客一人ひとりのニーズに応えるオーダーメイドスタイルのサンドイッチは、多くの国で人気を博し、現在では100カ国以上に展開しています。日本では1992年に東京都港区に1号店をオープンし、その後全国へと広がりました。サブウェイの店舗では、毎日焼き上げられる新鮮なパンに、厳選した具材とシャキシャキの野菜を挟み、専門のスタッフが心を込めて作っています。
新たな店舗のご当地旭川で、ぜひご来店をお待ちしております。