表参道に新オープン!『SUMADORI Meets』の全貌
2023年4月3日、東京の表参道に「スマートドリンキング」をテーマにした体験型店舗『SUMADORI Meets(スマドリミーツ)』がオープンしました。この新しい施設は、飲食の枠を超えた体験を提供し、多様な飲酒スタイルを楽しむことができる場として、多くの人々に支持を受けています。
新たなカクテルメニューと診断コンテンツ
『SUMADORI Meets』では、これまでのアルコール分0%、0.5%、3%のドリンクメニューに加え、180通りから選べるオリジナルカクテルメニューが新たに登場しました。さらに、自分の飲酒スタイルを診断できるコンテンツもあり、訪れる人々が自分に最適な飲み方を見つけることができるよう工夫されています。
今回のオープンにあたり、特に20代の若者に焦点を当てており、飲酒のインスタンスを楽しむ一方で、飲まない選択肢を持つことの重要性を体感できるような工夫がなされています。このような取り組みは、お酒に対する新しい理解を促し、自分らしい飲み方を見つける場としての役割を果たしています。
多彩なメニューの魅力
『SUMADORI Meets』のドリンクメニューには、アサヒビールの商品の使用を活かしたカクテルが含まれています。また、大学生のスマドリアンバサダーが開発に携わった新メニューもあり、彼らの新しい嗜好や価値観が反映されています。
特に注目は、飲酒習慣の少ない層向けに、甘めのカクテルだけでなく、スッキリとした味わいのバリエーションも提供される点です。例えば、人気の「マーブリングスノー」に「ニンジャタートル」、「5thジントニック」など、多彩なカクテルが揃っています。これらの新メニューは、飲む人が食後に楽しむことのできるものとなっており、金曜日から日曜日のディナータイムにはアルコール分3%以上のカクテルも提供されます。
スマートドリンキングを推進する取り組み
スマドリ株式会社は、アサヒビールが提唱する「スマートドリンキング」を広めるため、2022年に設立された合弁会社です。過去に運営していた『SUMADORI-BAR SHIBUYA』などでは、禁酒や少量の飲酒者向けの多彩なメニューが人気を博しました。この成果をもとに、新たにオープンした『SUMADORI Meets』では、お酒が飲めない人でも参加しやすいイベントや体験型コンテンツが充実しています。
お酒との付き合い方が多様化する中、同店はお客さまのニーズに応え、飲まない人も含めた社会の実現を目指しています。大学生や地域の自治体、企業との協力を通じて、尊重し合えるコミュニティ作りを推進していきます。
店舗情報
『SUMADORI Meets』は、宮前区の神宮前に位置し、55席を完備した快適な空間で営業しています。営業時間は、火曜日から木曜日が12:00~20:00(L.O.19:30)、金曜日から日曜日は12:00~23:00(L.O.22:00)ということで、訪れる時間に応じて様々なサービスを受けることができます。
新しい飲酒文化を体験したい方は、ぜひ『SUMADORI Meets』を訪れてみてはいかがでしょうか。自分だけの飲み方を見つける貴重な体験が待っています。