『地方競馬ミルクウィーク2026』が開催決定!
春休みが始まる頃、全国14の地方競馬場で『地方競馬ミルクウィーク2026』が開催されます。このイベントは、牛乳・乳製品の消費拡大を目的としたもので、昨年の成功を受けて再び行われることになりました。主催は馬事畜産振興協議会で、地方競馬全国協会の支援を受けて実施します。
開催概要
開催期間は、令和8年3月12日(木)から3月22日(日)までの11日間です。この期間中、競馬場を訪れるお客様に向けて、約24,100個の牛乳やヨーグルトなどの乳製品が無料配布されます。これは、昨年の成功体験を生かし、地域の酪農業を支援するためのPR活動の一環です。
配布の詳細
配布される乳製品は全国14の競馬場で行われます。例として、帯広では3月20日から22日にかけて1,800名に提供され、また他の場所でもそれぞれのスケジュールに従って牛乳やヨーグルトが配られます。以下に、予定されている各競馬場での配布人数をまとめました:
- - 帯広:1,800名(3/20、3/21、3/22)
- - 水沢:1,200名(3/15)
- - 浦和:500名(3/19)
- - 金沢:1,300名(3/15、3/16)
- - 園田:2,400名(3/17、3/18、3/19)
なお、期間中に開催がない競馬場もあるため、参加される方は事前に確認することをお勧めします。
冠レースの実施
また、競馬場では各地域の酪農を応援するための冠レースが実施されます。例えば「〇〇の酪農応援賞」と題されたレースが行われ、参加者には牛乳や乳製品が副賞として贈られる予定です。この冠レースは、すでに計画された12の競馬場で開催されるため、ファンには楽しみが多いイベントとなっています。
WEBキャンペーン
さらに、特設サイトを通じて競馬開催県にちなんだ乳製品のギフトが当たるキャンペーンも実施されます。このキャンペーンでは、動画を視聴し講義に回答することで、1,800名様にチャンスがあります。キャンペーン期間は2026年2月20日から3月22日までです。
まとめ
『地方競馬ミルクウィーク2026』は、春休みを迎えるにあたって、家族連れや競馬ファンに楽しみと感動を提供するイベントです。この機会を逃さずに、ぜひ全国の競馬場へ足を運び、牛乳や乳製品の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。地域の酪農を応援する活動に参加し、楽しいひとときを過ごしてください。