新たな広告メディアが新宿駅に登場
屋外広告業界において、注目を集めている株式会社ヒットが、新しい大型デジタル広告メディア『新宿駅前ヒットビジョン(仮称)』の自社運営を決定しました。この広告メディアは、2027年に完成予定の「THE V-CITY 新宿」に設置され、同年5月からの放映が計画されています。
この『新宿駅前ヒットビジョン(仮称)』は、新宿駅の東口から歌舞伎町に向かう道沿い、わずか徒歩1分の距離に位置します。合計54.5㎡ものサイズを持ち、歩行者の視線に近い高さに設置されるため、視認者に強いインパクトを与えることができます。特に3面からなる立体的な構造を活かした"肉眼3D広告"は、新しい映像体験を提供し、通行する人々の興味を引くことでしょう。
乗降客数の多い新宿エリア
新宿エリアは、平日で約40,000人、休日には約45,000人もの通行量を誇ります。このため、様々な目的で訪れる人々に高いリーチと広告効果が期待できます。ショッピングやエンターテインメントの目的で訪れる多様な層に対し、魅力的な商品やイベントを効率的にアピールできる絶好の場所に設置されることは、広告主にとっても非常に価値あるでしょう。
将来の広告展開
ヒットでは、新宿エリアにおける高い広告ニーズを受けて、さらに積極的な媒体展開を進めています。既存の渋谷や池袋の媒体に加え、新宿にも大型デジタルサイネージのラインナップを拡充することで、"渋谷・新宿・池袋パッケージ"などの広域ネットワーク販売も視野に入れた広告プランニングを進める考えです。
『新宿駅前ヒットビジョン(仮称)』の詳細
概要
- - 名称: 新宿駅前ヒットビジョン(仮称)
- - 所在地: 東京・新宿
- - 仕様: LED 3.84mmピッチ
- - サイズ:
- ①(H)6.1m × (W)3.0m
- ②(H)6.1m × (W)5.0m
- ③(H)6.1m × (W)1.0m
3面1セットで計54.5㎡
- - 放映時間: 7時~24時(17時間放映)
- - 音声: なし
まとめ
株式会社ヒットは、1991年に設立された屋外広告を専門に扱う会社で、「屋外広告のリーディングカンパニーとして世界を変えるメディアを創造する」ことを経営理念としています。今後も様々な広告ソリューションを提供し、業界の発展に寄与していくでしょう。新たな広告メディア『新宿駅前ヒットビジョン(仮称)』の登場によって、新宿エリアがさらに注目されることが期待されています。