2026年の干支“午年”にインスパイアされた新作ジュエリー
新たな年の始まりを感じさせる2026年の干支は「午」、つまり馬です。このたび、株式会社マザーハウスが発表した新作ジュエリーは、馬の姿を巧みにデザインに落とし込み、新年に向けた願いを込めています。先行予約が11月28日にオンラインストアでスタートします。
馬モチーフの魅力
干支をテーマにしたジュエリーは、もはや毎年の風物詩として定着しています。2026年の干支「馬」は、力強く前に進む姿から「行動力」「挑戦」「成功」を象徴しているとされ、その意味を込めたネックレスとリングが発表されました。具体的には、ネックレストップには「走りうま」がデザインされ、馬が草原を駆け抜ける躍動感を感じさせます。
インドネシアの伝統技術・フィリグリーの活用
この新作ジュエリーは、インドネシアの伝統技術、「フィリグリー」によって作り上げられています。フィリグリーとは、金の細い線を使った金細工で、その繊細なデザインは他のジュエリーにはない独特な魅力を与えています。特に「走りうま」のネックレストップには、空気を含んだような立体感と有機的なデザインが見事に表現されており、職人の技術が光る一品となっています。
お守りのようなリング「颯(はやて)リング」
さらに、「颯リング」は、馬の風になびく尻尾をモチーフにデザインされています。これは、ただの装飾品ではなく、どんな感情にも寄り添うお守りリングとしての意味が込められています。ネックレスのフィリグリー模様とリンクしたデザインで、セットでの着用にも最適です。
干支シリーズから新たな革小物も登場
馬は「飛躍」や「前進」の象徴として人気が高く、新作ジュエリーの他に、新年を祝う革小物のポーチも先行予約が開始されました。このポーチは、九頭の馬が「馬九行久」と呼ばれる縁起の良い語呂合わせに由来し、幸運が舞い込むことを願ってデザインされています。
商品情報
- サイズ:縦12.2mm x 横18.5mm x 厚み1.5mm
- 素材:K18
- 価格:39,600円(税込)
- サイズ:14号(サイズ変更不可)
- 素材:K18
- 価格:88,000円(税込)
- サイズ:縦5.5cm x 横7cm x 厚み11cm
- 素材:牛革、綿
- 価格:8,800円(税込)
マザーハウスとは
株式会社マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、インドネシア、バングラデシュ、スリランカなどで生産活動を行っており、国内外の店舗で販売を展開しています。新作ジュエリーはその思いを体現した品でもあり、日常的に身に着けられる美しさを追求したアイテムです。
新たな年のスタートを華やかに彩るため、ぜひこの機会にお手元に至福の一品を加えてみてはいかがでしょうか。