向井潤がヒノキヤグループ総決起大会で栄光をつかむ
2026年1月22日、奈良県で行われたヒノキヤグループの総決起大会において、株式会社日本中央住販の営業担当、向井潤氏が優秀営業社員賞を受賞しました。この表彰は、全国のヒノキヤグループ各社から特に顕著な成果を上げた営業担当者に贈られるもので、向井氏の卓越した提案力や顧客対応力が改めて評価されました。
ヒノキヤグループの多彩な事業展開
ヒノキヤグループは、複数の住宅ブランドを展開し、特に「桧家住宅」が有名です。このブランドは全国37都府県に160以上の展示場を持ち、全館空調『Z空調』を特徴とした快適な住環境を提供しています。日本中央住販はこの桧家住宅にフランチャイズとして加盟し、奈良県や京都、滋賀、大阪など関西一帯でサービスを展開中です。
総決起大会の重要性
ヒノキヤグループ総決起大会は、年に一度のこのイベントでは、グループ全体の方針を共有し、優れた実績を上げた社員が称えられます。この場に関係者が集まることで、住宅業界の第一線での動きを一堂に確認する貴重な機会とされています。
向井氏が受賞を果たした理由として、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った提案力、丁寧で誠実な家づくりの対応、地域密着型企業としての信頼関係の構築が挙げられます。単なる販売実績だけではなく、「住むだけでしあわせになる家」という日本中央住販の理念を体現した営業姿勢が、評価を得る要因となったのです。
社の理念と地域への貢献
日本中央住販は、お客様との長期的な関係を重視し、住まいづくりを通じて地域社会に貢献することを企業の目標としています。高気密・高断熱性を持つ持続可能な住宅を提供し、太陽光発電や蓄電池のシステムを導入することで光熱費の削減にも寄与。地域や環境への配慮がなされています。
同社のコーポレートメッセージ「まるっとしあわせ」には、関わる全ての人々に幸せな暮らしを提供するという強い思いが込められています。この企業の成長は、地域貢献と住まいへの安心感を追求し続ける姿勢に支えられています。
創業40年を迎える日本中央住販
1986年の設立以来、日本中央住販は地域のお客様のしあわせを追求し続け、創業40年を間もなく迎えようとしています。常に最先端の技術を取り入れ、地域のニーズに応じた住まいの提案を行ってきました。
「家」は単なる建物ではなく、住む人のライフスタイルを充実させる要素が必要です。健康で笑顔の絶えない家族を作り、地域全体にしあわせをもたらす住まいづくりが同社の使命です。顧客の期待に応えることで、新たな課題解決を目指す姿勢が、向井氏の受賞ともつながっているのです。
これからの日本中央住販
日本中央住販は、これからも地域の皆様に信頼されるパートナーとして歩み続けます。「体」「心」「地域(地球)」の3つの健康を目指す「健康家族宣言」を掲げ、持続可能な未来を見据えて、地域社会に貢献していく所存です。向井潤氏の受賞も、その先駆けとなるでしょう。