別府で竹鈴づくり体験を楽しむ旅の新しい形
株式会社SEKIYA RESORTが2026年4月中旬から開始する新しい体験アクティビティが話題を呼んでいます。それは別府伝統の工芸品「竹鈴」を自らの手で作ることができる体験です。
別府の伝統工芸「竹鈴」とは
別府では古来から竹細工が営まれ、暮らしの中で親しまれてきました。「竹鈴」はその中でも特に幸福を呼ぶ縁起物として知られています。内部から響く穏やかな音色と、ナチュラルな風合いが特徴で、別府を訪れた際のお土産としても人気です。南欧風の風景が広がるテラス御堂原で、自分自身の竹鈴を作る体験ができるのは、大変貴重な機会です。
アクティビティの流れと特徴
参加者は、専任スタッフから丁寧に作業手順を教わります。竹を手に取り、一つひとつの作業を行う中で、工芸品の背景や魅力を直に感じることができます。竹鈴を制作する過程は、手を動かすことに集中し、心を落ち着ける時間となるでしょう。
体験が終わる頃には、自分の手で作り上げた竹鈴を持ち帰ることができます。その音色を聞くことで、旅の余韻を自宅でも楽しむことが可能です。もちろん、この体験は夕食前に行われるため、観光や他の移動スケジュールにも通わせやすいのが魅力です。
旅の心地よい余韻
テラス御堂原の高台からは別府市街や別府湾の美しい景色が楽しめます。竹鈴づくりを通じて、ここでしか味わえない特別な時間を過ごすことができるでしょう。趣のある音色が、滞在全体に優しい余韻をもたらし、別府の心温まる文化を身近に感じることでしょう。
SEKIYA RESORTについて
SEKIYA RESORTは大分県別府市にて120年以上の歴史を持ち、「旅で世界とヒトを明るくする」という理念のもと、旅館業を展開しています。代表の林太一郎氏は、デザイナーズ旅館を先駆けて開業し、地域に新たな価値をもたらしました。現在、別邸はる樹、テラス御堂原、GALLERIA MIDOBARUという3つの施設を運営し、国内外からの支持を集めています。
特に、「GALLERIA MIDOBARU」は数々のデザイン賞を受賞し、「テラス御堂原」は旅館甲子園グランプリにも輝いているなど、実績が豊富です。さらに、地域との融合を大切にしながら、旅行の価値を高める新しい取り組みに挑戦し続けています。
「竹鈴づくり体験」が新たな旅のスタイルを提案する中で、別府に根付く長い歴史と文化に触れながら、自分自身の旅をより特別なものにしてみませんか。旅行の合間に、心地よい体験を提供する「SEKIYA RESORT」。
公式ホームページ:
SEKIYA RESORT
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