プロから学べる!アニメーションのヒミツ
新潟市中央区に位置する「新潟市マンガの家」では、2024年3月7日(土)に、アニメーションの動きを学ぶ特別なワークショップが開催されます。このワークショップでは、プロのアニメーターである遊佐かずしげ氏が講師として参加し、アニメがどのように動くのか、その裏にある技術を楽しく学ぶことができます。アニメーションに興味がある小学4年生から6年生を対象にしており、定員は15名。アニメが好きな子供たちにとっては、たまらないチャンスです!
アニメがどう動くのか、知るチャンス
普段私たちがテレビや映画で目にするアニメは、実はたくさんの技術や工夫によって動いています。しかし、その仕組みを学ぶ機会は少ないもの。今回のワークショップでは、参加者は専門的な道具や知識がなくても、楽しくアニメーションの基礎を学ぶことができます。
講師の遊佐かずしげ氏は、1978年に竜の子プロダクション(現・タツノコプロ)に入社し、それ以来、多くのTV番組やCM、短編作品を手掛けてきました。また、大学教授や専門学校の講師として、アニメーターの人材育成にも取り組んでいます。彼が担当した有名作品には、『うる星やつら』『タッチ』『おじゃる丸』などがあり、彼の豊富な経験から直接学ぶ貴重な機会です。
ワークショップの内容
- - アニメーションとは何かの理解:まずは、アニメがどのように作られているのかについてのお話をします。
- - 実践的な作画体験:次に、自分で鳥の羽ばたきを描き、実際にアニメーションを制作します。この体験を通じて、アニメがどのように動くのかを実感します。
- - 自分の作品を動かす:最後に、自作のアニメーションがどのように動くかを観察します。この瞬間が、きっと子供たちにとって大きな喜びとなるでしょう。
参加について
参加するには、持ち物として鉛筆(2B以上推奨)と消しゴムを持参する必要があります。参加者は事前に申し込みが必要で、応募が多い場合は抽選となりますので、早めの申し込みが推奨されています。申し込みは、「新潟市マンガの家」の公式サイトから行うことができます。締切は2月18日(水)です。
詳細情報
- - 日程:令和8年3月7日(土) 13:30~15:00
- - 場所:新潟市マンガの家(新潟市中央区古町通6番町971番地7)
- - 連絡先:新潟市文化政策課(電話:025-226-2566、E-mail:[email protected])
この特別なワークショップに参加し、アニメーションの楽しさやその背後にある技術を学ぶ絶好の機会です。数多くの応募をお待ちしています!