海外インターンシップの実績
2026-02-03 10:46:07

名古屋商科大学の海外インターンシップ、参加者が累計1,100名を超えました!

名古屋商科大学の海外インターンシップが累計1,100名を超え!



名古屋商科大学は、2026年春季の海外インターンシッププログラムを実施し、61名の学生がアジア7カ国10都市の企業で実務体験を行う予定です。このプログラムは2012年から続いており、今回で27回目の実施。累計参加者は実に1,147名となり、大学の国際性と実践的な教育の成果を物語っています。

海外インターンシップの目的と特長


名古屋商科大学の海外インターンシップは、国際的な視野と実践力を身に付けたグローバル人材の育成を目的としています。大学と日系企業及び現地法人との協力により、学生はアジアを舞台に実務体験を積み、将来のキャリア形成に貢献することを目指しています。

このプログラムでは、参加学生が2週間から最長3ヶ月間、現地の企業で業務を体験することになります。過去にはアジア9カ国12都市で785社以上が参加し、多様な職種に対する理解を深める機会が提供されました。これにより学生は自らの職業観を醸成し、グローバルな就業意欲を高めています。

なぜアジアなのか?



東南アジアやインドなどの国々は、急成長する市場や多様なビジネス環境を持っており、今後の世界経済を支える重要なエリアとして注目されています。特に製造業やIT、サービス業が発展する中、名古屋商科大学は学生にこうした現場での経験をさせることが、キャリア形成において重要だと考えています。実体験を通じて自立心や主体性が求められるため、学生は日本では得られない貴重な学びを得ることができます。

2026年春季プログラムの概要


  • - 期間: 2026年2月15日〜5月24日(派遣企業により異なる)
  • - 参加者: 61名の学生
  • - 渡航先: タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、カンボジア、フィリピン、インドの7カ国10都市
  • - 受入企業: 33社(製造業、商社、不動産、旅行、宿泊、情報通信、教育など)

さらなる支援体制


名古屋商科大学では、海外インターンシップに加え、語学留学や交換留学など多様なプログラムを提供しています。また、奨学金制度も充実しており、渡航費や宿泊費に加え、現地での支援が受けられます。経済的な不安を減らし、学生が自信を持って海外に挑戦できる環境が整っています。

特に、海外インターンシップに関しては参加者全員に奨学金が支給されるため、経済的な負担も軽減されています。

高い評価を受けるプログラム


名古屋商科大学の海外インターンシップ「CAPI(Career Advancement Program International)」は、昨年「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」で優秀賞を受賞しました。この賞は、学生の職業観形成や社会的自立を促進するプログラムを表彰するものであり、名古屋商科大学のプログラムがいかに学生にとって有意義であるかを示しています。

プログラムの内容は、アジアの日系企業での業務体験に加え、語学やITリテラシーなどを学ぶ事前研修、現地でのフィードバック体制、帰国後の成果報告など、手厚いサポートが整っています。学生の主体性を重視した教育設計は高く評価されており、その結果、名称だけでなく実績も伴ったプログラムとなっています。

名古屋商科大学は今後も国際的な人材育成に力を入れ、学生が自ら考え行動できるような教育を推進していくことを約束しています。グローバルな時代において、多様な経験を通じて成長していく学生たちの姿に、ぜひ注目してください。


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会社情報

会社名
学校法人栗本学園
住所
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号
0561-73-2111

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