WebX 2026出展
2026-07-08 12:21:29

デジタルプラットフォーマーがWebX 2026に出展しトークン化預金を提案

デジタルプラットフォーマーがWebX 2026に出展



デジタルプラットフォーマー株式会社が、2026年7月13日から14日まで東京で開催されるアジア最大のWeb3カンファレンス「WebX 2026」に出展することが決定しました。CEOの松田一敬氏がパネルディスカッションにも登壇し、トークン化預金の可能性について議論します。

展示の概要



このカンファレンスで、デジタルプラットフォーマーは「お金を、つなぎ、動かす。」をテーマに、オンチェーン金融の取り組みを紹介します。特にトークン化預金を中心にした最新技術が注目され、来場者はブース(G-14)でその具体的な実例を見ることができます。デジタルアイデンティティやブロックチェーン技術を活用し、デジタルマネーとデジタルアセットをつなげる新たな金融サービスが期待されています。

展示される内容には、以下の要素が含まれています。

  • - トークン化預金:従来の預金をトークンという形で管理し、透明性や流動性を向上させる新しい金融の形。
  • - ステーブルコイン:価格変動の少ない通貨としての機能を持つデジタル通貨。
  • - トークン化資産(RWA):物理的な資産をデジタル化することで流動性を高める手法。
  • - AIエージェントとの連携:高度なAIを利用した効率的な金融サービスの提供。
  • - DID/Verifiable Credential(VC):ユーザーのデジタルアイデンティティを安全に管理する仕組み。
  • - KYC・AMLに関わる信頼・セキュリティ基盤:顧客確認・マネーロンダリング対策の強化。

展示パネルやデモを通じて、トークン化預金を起点に様々な金融サービスがシームレスに結びつく可能性が提示され、来場者は新しい金融の未来を体感できることでしょう。

パネルディスカッションの詳細



2026年7月14日10:00AMからは、「トークン化預金」をテーマにしたパネルディスカッションも行われます。このセッションでは、松田氏のほか、株式会社DCPの平子惠夫氏が登壇予定です。モデレーターはTOYOTA Blockchain Labの上野直彦氏が務め、トークン化預金の実現に向けた社会実装や制度の動向、さらには金融サービスへの活用可能性について熱い議論が交わされる予定です。

日時:2026年7月14日(火) 9:45 AM - 10:15 AM
テーマ:「トークン化預金元年―金融・産業・政策が交差する日本の挑戦」

開催概要



  • - イベント名:WebX 2026
  • - 会期:2026年7月13日(月)~14日(火)
  • - 会場:ザ・プリンス パークタワー東京
〒105-8563 東京都港区芝公園4丁目8-1
  • - ブース:Digital Platformer ブースG-14

WebX 2026の公式HPは こちら からご覧いただけます。

ご来場のお願い



WebX 2026に訪れる際には、ぜひDigital Platformerのブース(G-14)にもお立ち寄りください。最新技術を駆使したトークン化預金や、デジタルアイデンティティ、ステーブルコイン、トークン化資産に関する情報を得る絶好の機会です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

Digital Platformerについて



Digital Platformerは、デジタルアイデンティティ、トークン化預金、ステーブルコイン、トークン化資産などの基盤を開発・提供し、新たな価値の創出を目指しています。今回の出展を通じて、「お金を、つなぎ、動かす。」というコンセプトに基づいたオンチェーン金融の実現を促進し、より信頼性の高いデジタル社会の形成に貢献していきます。


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会社情報

会社名
Digital Platformer 株式会社
住所
千代田区麴町5-3-23日テレ四谷ビル5F
電話番号
03-6822-3810

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