新たな顧客体験を実現する『Withdesk Automate』
ウィズデスク株式会社は、シャープファイナンス株式会社に対して、デジタルコ・エクスペリエンスプラットフォーム『Withdesk』の新機能であるガイドソリューション『Withdesk Automate』を提供することを発表しました。この新サービスの導入により、シャープファイナンスのお客様に向け、より使いやすいWebサイトを通じた契約内容の確認が実現します。
手続きへの新たなアプローチ
『Withdesk Automate』の導入後、シャープファイナンスのWebサイト上では、業務に必要となる手続きや操作が、視覚的なガイドによってサポートされることになります。このため、Web操作に不安を感じるお客様でも、自分のペースで簡単に手続きを進められるようになります。最初は、取引先向け手続きシステムである「SPEEDⅡ.Web」の電子契約ページでの利用が予定されていますが、今後はその適用範囲を拡大していく考えです。
具体的には、画面上に吹き出しやポップアップ形式の操作ガイドを表示し、必要な注意事項や手順をユーザーが一目で理解できるように設計されています。このような親切設計により、操作ミスや問い合わせ件数の減少が期待されています。
ノーコードの運用で効率化
また、『Withdesk Automate』は管理画面からノーコードでわかりやすくガイドを作成することが可能であり、手間なく運用できる点も評価されています。この機能により、サポートチームの負担が軽減され、より多くの時間を顧客サポートや新サービスの開発に充てることができるようになります。
ウィズデスクは今後もこのプラットフォームを利用して、お客様一人ひとりの課題を迅速に解決し、さらなる安心感を提供するためのサービス開発に尽力する姿勢を示しています。
シャープファイナンスの期待
シャープファイナンス代表の滝澤正一郎社長は、新たなガイドソリューションの導入について次のようにコメントしています。「お客様にご利用いただくWeb上の契約内容確認手続きがスムーズになり、ユーザー体験が向上することを期待しております。顧客の利便性をさらに向上させるため、今後も一層の努力を重ねる所存です」と、サービス向上に意欲を燃やしています。
Withdeskとその理念
『Withdesk』とは、顧客体験をデジタル環境においても感じられるよう工夫されたプラットフォームであり、この『Withdesk Automate』はその一環での新しい試みです。お客様に対し、ただ製品やサービスを提供するだけでなく、彼らの課題を的確に捉え、1秒でも早く解決策を提供することを理念に掲げています。
ウィズデスクは、操作方法を理解しやすく感覚的に学べる環境を整えることにより、顧客に気持ちよくサービスを利用してもらい、安心感をもたらし続けることを目指しています。
このような取り組みは、デジタル化が進む現代において、非常に重要なものとなっています。ウィズデスクの進化するサービスがこれからも多くのお客様に支持されることを期待したいと思います。