BIMSTOKのAI進化
2026-07-08 14:32:20

BIMSTOKがAIアシスタント機能を刷新し維持管理のハードルを低減

株式会社アーリーリフレクションがBIMSTOKを進化させる



株式会社アーリーリフレクションは、2026年6月に自社のBIM/CIM施設管理クラウド「BIMSTOK」のAIアシスタント機能を大幅に更新しました。これにより、専門知識や複雑なソフトの操作スキルなしでも、施設管理者やインフラ管理者が自然言語での指示を使って操作、検索、分析が可能になります。

背景と課題



近年、国土交通省はBIM/CIMの適用を推進していますが、実務現場では高度な知識が求められており、これが業務の効率化を妨げています。施設管理者が求める情報は多岐にわたり、専門的な操作知識がないと必要な情報に到達できないという壁があります。このため、BIM/CIMの導入が進みにくい現実がありました。

BIMSTOKのAIアシスタント機能の強化



アーリーリフレクションは、これらの課題を解決し、誰もがBIM/CIMを使えるようにするために、AIアシスタント機能を革新しました。今回のアップデートでは、複数のAIエージェントによる分散処理アーキテクチャを採用し、さまざまな質問に対する応答精度と速度を向上させることに成功しました。

主な強化ポイント



1. 回答速度の向上
応答速度を最大5倍に改善。これにより、日常業務での情報確認が迅速になり、業務効率が向上しました。

2. 回答精度の向上
AIは単なる情報検索を超え、複数の情報を組み合わせた複雑な質問にも対応可能になりました。

3. 操作性の向上
自然言語による対話でモデルの操作が可能に。例えば、”外壁を非表示にして”といった指示で、AIが自動的に操作を行います。

今後の展望



アーリーリフレクションは今後、BIM/CIMに限らず、点検記録や異常情報などさまざまなデータをAIが横断的に理解し、迅速にアクセスできるプラットフォームの実現を目指しています。また、過去の履歴や関連情報を活用し、より効果的な管理ができる環境を構築することで、情報活用の高度化を支援します。

会社概要



株式会社アーリーリフレクションは、社会課題に立ち向かうために、情報技術とデータ解析技術を駆使しています。お客様に高品質で安全なシステムを提供し、建設分野のDX推進に寄与しています。

社名:株式会社アーリーリフレクション
所在地:東京都千代田区神田神保町1-22-2
設立:2007年
代表者:田中喜之
URL:https://earlyref.com

お問い合わせ


BIMSTOK担当
Mail :[email protected]
Webフォーム:https://www.bimstok.com/contact.html


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会社情報

会社名
株式会社アーリーリフレクション
住所
東京都千代田区神田神保町1-22-2VORT神保町IV 4F
電話番号
03-5577-7440

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