SBIとマイナビの提携
2026-02-05 16:27:21

SBI証券、マイナビ仙台レディースとの新たなスポンサー契約を発表

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人)は、2025/26シーズンの後半戦と2026/27シーズンに向けて、株式会社マイナビフットボール(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長執行役員:篠田和昭)、通称"マイナビ仙台レディース"とのスポンサー契約を正式に締結したことを発表しました。

この契約により、SBI証券はマイナビ仙台レディースのユニフォームの背中上部にロゴを掲出することになります。また、スタジアムビジョンでのCM放映やホームスタジアムへの看板掲出など、広範囲にわたる広告展開も予定されています。この取り組みは、スポーツを通じて地域社会への貢献を目指すものであり、双方向の連携を強化することを目的としています。

SBI証券は、金融サービスを提供しながら"顧客中心主義"の理念を掲げ、社会貢献を進めています。地域振興やスポーツ振興に関するこの取り組みは、SBI証券自身の成長だけでなく、地域経済の活性化にも寄与することを目指しています。一方、マイナビ仙台レディースは"SHOOT FOR THE STARS"というスローガンを掲げ、選手たちが高い目標を持ち、常に進化し続ける姿勢を強調しています。地域の希望の星となるべく日々努力するチームの姿勢に、SBI証券も深く共感しています。

スポンサー契約の締結は、両者にとって新たなスタートを切る意味合いも持ちます。SBI証券は、マイナビ仙台レディースの選手やスタッフ、サポーターと共にクラブのさらなる飛躍を支える姿勢を強調しています。また、このスポンサーシップを通じて、地域社会との絆をより深め、スポーツの振興と地方創生に貢献していくことを約束しました。

今後、両社は協力して多様なキャンペーンを展開し、地域コミュニティへの恩返しを果たすと共に、これによって得られる相乗効果を最大限に活用することを目指します。地域の皆様にも楽しんでいただけるイベントやプロモーションを通じて、地元愛を一層感じていただける機会を提供する予定です。

このように、SBI証券とマイナビ仙台レディースが手を組むことによって、今後ますます多様な展開が期待されます。この関係性は、地域振興を促進させる新しいモデルケースとしても注目されています。スポーツ業界の発展とともに、長い目で見て地方経済にどう影響を与えるのかにも期待が寄せられています。

SBI証券が提供する金融サービスと、マイナビ仙台レディースが誇るスポーツの力が交わることで、地域社会がさらに活性化し、多くの人々に希望をもたらすことを願っています。両者の新たな挑戦に注目が集まる中、今後の展開が大変楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社SBI証券
住所
東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー19階
電話番号

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