セイスイ工業の新ウェビナー
2026-08-27 12:05:08

セイスイ工業が届ける新たな水処理ソリューション「セイスイラボ」初回配信開始

セイスイ工業の新ウェビナー「セイスイラボ」初回配信!



セイスイ工業株式会社は、2026年8月31日より実務型ウェビナーシリーズ「セイスイラボ」の第1回配信を開始します。この初回のテーマは「仮設水処理の新しい位置づけ」であり、水処理が停止した際に次に考えられるオプションについて専門的な視点から解説されます。

背景と課題認識



今回のウェビナーは、設備の改修や故障、災害などが原因で水処理設備が十分に機能しないときに、どのように対応すれば良いのかをテーマにしています。セイスイ工業の調査によれば、71.2%の自治体職員が「排水処理対応に課題がある」と答えており、その中でも44%が「工事中の排水処理の代替手段がない」と実感しています。これによって、セイスイ工業は仮設水処理の重要性に対する理解を深めてもらうと同時に、実践的な解決策を共有することを目的としています。

仮設水処理の概要



仮設水処理設備は、短期間で使用できる水処理ソリューションとして、使用期間が決まっています。仮設という言葉から簡易的な印象を受けがちですが、その処理能力は本設の設備と遜色ないレベルです。セイスイ工業では、レンタカーと自家用車の例を用いて、仮設水処理が「本設を補完する」位置づけであることを強調します。

仮設水処理が必要なケース



そこで、仮設水処理が必要となるのは、以下の2つのケースです。まずは、計画的なケース。長期間使用した下水処理設備の補修や更新時、工事に伴って既存設備を一時停止する場合などが該当します。次に、突発的なケースとして、事故や自然災害の際に即座に水処理が必要となる場合です。

選択肢の使い分け



ウェビナーでは、分かりやすくバキューム車と仮設水処理設備の使い分けが示されています。バキューム車は初期費用が低いものの、処理量が少ない場合に向いています。一方で、仮設水処理は500㎥以上の処理量になるとその効果を発揮することがわかります。つまり、臨機応変に選択肢を選ぶことが水処理の鍵となるのです。

実際の事例



セイスイ工業では実際に佐賀県玄海町の事例を取り上げ、地下10メートル地点での汚水処理の成功例を紹介しています。バキューム車で対応しきれなかったケースを、仮設水処理を導入することにより、より効率的に処理できたとされています。また、地震による影響で設備が損傷した例でも、最小限の仮設設備を追加することで対応可能になったことも報告されています。

将来的な展望



これからの水処理業界においては、インフラの老朽化や新たな工場の珍設が見込まれているため、仮設水処理の需要はますます重要になってくるでしょう。特に半導体工場の新設においては、本設が完成するまでの間、仮設設備が重要な役割を果たすことが期待されています。

受講方法と今後の展開



「セイスイラボ」の第1回は2026年8月31日から配信され、井本代表の解説のもと進む予定です。興味のある方はぜひ視聴申し込みを検討してください。そして今後、関連テーマに基づいたウェビナーの配信も計画されておりますので、継続的な情報収集の場としての活用もお勧めします。


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会社情報

会社名
セイスイ工業株式会社
住所
千葉県千葉市若葉区上泉町424-18ちばリサーチパーク内
電話番号
043-312-0895

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