「Stadium&Arena」カタログ発行
2026-08-26 10:04:38

新たなエンタメ体験を形作る「Stadium&Arena」カタログの発行

新たなエンタメの時代を支えるカタログが登場



日本のライブ・エンターテインメント市場は、2025年には8,564億円と過去最高の規模に達し、2035年には1兆1億円まで成長すると予測されています。このような状況の中、コトブキシーティング株式会社は、スタジアムやアリーナに特化した観客席の専門カタログ『Stadium&Arena』を2026年8月26日に発行することが発表されました。このカタログは、観客席の最前線を知りたいプロフェッショナルや施設管理者に向けて、情報を満載した一冊となっています。

カタログの構成


『Stadium&Arena』は、主に『プロダクト(製品紹介)』と『納入事例』の二部で構成されており、合計約30種類のスタジアムシートや関連製品が詳しく紹介されています。多種多様な36の納入事例において、顧客のニーズに合ったシートの選び方なども解説されています。

納入事例の紹介


冊子の中では、日本国内の5大ドームや新しくオープンしたアリーナ、地方の自治体や学校の体育館における観客席の実績を写真とともに掲載。各施設の特徴や、選定されたシートの理由に関する詳細も記載されています。これにより、利用者は自身の施設に最適な観客席を選ぶための参考が得られます。

製品ラインナップ


また、カタログ内には、観客席の具体的な製品として約30種類のイスのラインナップが含まれています。例えば、最も近い位置に設置される席や、大人数で楽しむことができるグループ向けの席、スポンサーのためのスイートルームの席など、さまざまな用途に応じたシートの情報が提供されています。加えて、ステージや間仕切り等、周辺の機能的な製品も多数掲載されています。

なぜ今、カタログが必要なのか


昨今の観客体験は単なる観戦に留まらず、まさにエンターテインメントそのものとなりつつあります。観客が求めるのは、快適で付加価値のある体験。これに应じて、座席の価格や形状も多様化してきています。特にB.LEAGUEの人気上昇や「推し活」の流行が背景にあり、多くの施設が新たに建設されたり、既存の施設がリニューアルされる動きが活発化しています。

カタログの請求方法


『Stadium&Arena』に興味がある方は、コトブキシーティングの公式ウェブサイトの【お問い合わせフォーム】からリクエストできます。必要事項を記入の上、「スタジアム&アリーナ専門カタログ請求」と明記してください。
公式ウェブサイト: コトブキシーティング公式

会社概要


コトブキシーティング株式会社は、1914年に設立され、公共施設向けの家具製造やカプセルベッドの製造販売を行っています。東京都千代田区に本社を構え、代表取締役は深澤啓子氏が務めています。エンターテインメント市場の拡大に合わせた新しい観客席の提供を目指し、今後の展開も期待されます。

会社情報

会社名
コトブキシーティング株式会社
住所
電話番号

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