ひな祭りが続々
2026-02-12 10:35:28

グンゼ博物苑で楽しむ「みんなのひな祭り」 多彩な展示と地域活性化企画

グンゼ博物苑で開催される「みんなのひな祭り」



この春、京都府綾部市にあるグンゼ博物苑が「みんなのひな祭り」という素敵なイベントを開催します。期間は2026年2月13日から3月30日までの約一ヶ月半。開催時間は午前10時から午後4時までで、火曜日は休苑となっています。

明治から平成までのひな人形の数々



このイベントでは、グンゼ株式会社が長年にわたって集めてきた貴重なひな人形を一堂に展示します。展示されるひな人形は明治時代から平成時代までのものが含まれており、時代ごとの異なるデザインや表情を楽しむことができます。特に、その時代を代表するひな人形は、見る者に歴史を感じさせ、心温まる瞬間を提供してくれることでしょう。

また、従業員が心を込めて手作りした「吊るし雛」も見逃せません。吊るし雛は、色鮮やかな小さな人形が吊るしてあるもので、その美しさとかわいらしさが訪れる人々を魅了します。なぜ従業員がこの作品を作ったのかというと、地域社会との結びつきを深めるためでもあるのです。

工作コーナーやスタンプラリーも



さらに、イベントでは子連れのお客様も楽しめるような工作コーナーも用意されています。花紙を使用した可愛らしい作品を親子で作成する体験ができるのが嬉しいポイントですね。こうした取り組みは、子どもたちの創造力を伸ばす良い機会になることでしょう。

地域活性化を促進するために、スタンプラリー「蚕都・あやべを巡る春のひな祭り紀行」も同時に行われます。参加者は、スタンプを集めながら綾部市を楽しむことができるほか、繭人形作りキットが当たるチャンスもあります。地域の魅力を再発見する機会として、家族や友人と参加してみてはいかがでしょうか。

圧巻の多目的スペース



グンゼ博物苑は、1996年に開苑した展示施設で、今年で創立100周年を迎えます。大正時代の繭蔵をリニューアルしたスペースでは、地元の展示会や発表会なども行われており、地域に根付いた活動が広がっています。2016年の120周年には再度のリニューアルを経て、「創業蔵」「現代蔵」「未来蔵」として展示内容が見直され、さらに充実した内容となりました。「集蔵」と名づけられた多目的スペースでは、様々なイベントが開催され、地域の文化を代表する場所として親しまれています。

参加は無料。



入場料はなんと無料で、誰でも気軽に訪れることができます。地域の方々にとっても、遠方から訪れる観光客にとっても、春の訪れを感じることができる貴重なイベントです。この機会にぜひ、グンゼ博物苑に足を運んでみてはいかがでしょうか。心温まるひな祭りの雰囲気の中で、素敵な思い出が生まれることでしょう。


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会社情報

会社名
グンゼ株式会社
住所
大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25ハービスOSAKAオフィスタワー22階
電話番号
06-6348-1314

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