史上最高額のウニが誕生!
2026年1月5日、豊洲市場にて行われた初競りで、(株)Beyond Tsukiji Holdingsが運営する「うに虎」と、鮨尚充の安田尚充氏が共同で参加し、驚きの3,500万円という史上最高額でムラサキウニを落札しました。このウニは昨年の700万円を大幅に上回る超高額取引であり、最高級の品質を誇ります。
初競りの意義
今回の初競りにおける共同参加は、いくつかの重要な意義を持っています。第一に、雲丹文化の発信です。日本の伝統行事である初競りを通じて、国際的に雲丹の価値をアピールすることを目指しています。
次に、持続可能性の追求があります。適正な価格での取引により、生産者や漁業者への還元を図り、持続可能な雲丹産業を実現していく考えです。
さらに、高付加価値の商品を市場に提供することで、新たな市場を創造することも目指しています。
落札したウニの魅力
落札した最高級ムラサキウニは、産地が北海道で、色艶、粒の大きさ、甘み、旨味のすべてにおいて最高峰の品質を誇ります。これはまさに、「初競りの華」と呼ばれるにふさわしい逸品です。
限定5食の「初競り雲丹丼」
落札したウニを使用した「初競り雲丹丼」は、1月6日から提供が開始され、価格は税別で100万円という高価格にも関わらず、限定5食のみの提供です。この雲丹丼は、ただの食事を超えた「唯一無二の体験」になることでしょう。視覚、味覚、そしてその背後にあるストーリーすべてが融合した、至高の雲丹体験が約束されています。
商品概要
- - 商品名:初競り雲丹丼
- - 価格:1,000,000円(税別)
- - 提供開始:2026年1月6日11時〜
- - 予約開始:2026年1月5日12時より、うに虎のInstagramのDM、電話、またはメールでの予約が可能です。
- - 提供形態:完全予約制・5食限定
- - 提供場所:うに虎本店(東京都中央区築地4-10-5 MIHIROビル1F)
今後の展開と期待
2026年からは、共同養殖事業の本格的な始動も予定されています。両社は、「雲丹の体験価値を生むブランド」として、国内および国際的に雲丹文化の発信を続け、持続可能な雲丹産業の発展に寄与していく所存です。
代表者のコメント
Beyond Tsukiji Holdings代表の加賀美明日香氏は、「初競りという日本の伝統文化に、尚充氏と共に参加できたことを大変光栄に思います。この初競りを通じて、雲丹の話題が盛り上がり、雲丹業界に対する恩返しができればと考えています。」と語ります。
一方、鮨尚充の安田尚充氏は、「初競りの雲丹は、漁師や市場関係者の想いが詰まった特別な食材です。その価値を最大限に引き出し、お客様に感動を届けるのが私たちの使命です。」とコメントしています。
日本が誇る雲丹文化の素晴らしさを感じながら、一年に一度の特別な体験をぜひ味わっていただきたいものです。