ワンエイティの新たな取り組み、サイト運用基盤「+AI mode」のリリース
株式会社ワンエイティは、AI技術を駆使した新しいサイト運用基盤「+AI mode」を正式に発表しました。このプラットフォームは、特に不動産業界に向けたデジタルマーケティングツール「DIGITALEYES」にも組み込まれ、顧客の要望に対してこれまでにないスピードで応えることを目指しています。
「+AI mode」の目的と機能
「+AI mode」は、新たな運用理念として社内全体に浸透させることを目標としており、AI技術を導入することで従来の運用や改善業務における人的工数を大幅に削減します。具体的には、コンテンツ生成、データ分析、レポーティング、改善提案などの各工程にAIを組み込むことで、省力化と品質の向上を同時に実現します。
DIGITALEYESとの統合
DIGITALEYESには、もともとデータ連携の仕組みが確立されており、新しい機能やダッシュボードの追加も容易です。これを「+AI mode」と結びつけたことで、要件整理や開発工程の自動化が進み、顧客要望に迅速対応できる環境が整っています。さらに、長年不動産業界で評価を得てきた技術を基に、物件情報や顧客データの集約管理が可能になりました。
高速化の実現
「+AI mode」を導入することで、設計や開発、テスト各工程の効率化が図られています。要件整理やコード生成の支援、テスト効率を向上させる工夫がされており、従来の開発フローに比べて工数を大幅に削減。その結果、質の高い開発・運用体制が実現されています。
業務構造としてのAI
ワンエイティは、AIを単なるツールとして扱うのではなく、業務プロセス自体を改善する思想として位置付けています。これにより、各部門がAIを活用した業務プロセスの再設計を行い、全てのビジネス領域で「+AI mode」の導入を進めています。
- - 制作領域:コンテンツ生成・改善の自動化
- - メディア運用:分析やレポーティングの効率化
- - システム開発:設計や開発の高度化
- - 経営領域:データに基づく意思決定のサポート
実運用を通じて得られたAIの活用ノウハウは、外部向けのマネージドサービスとしても展開される予定です。
会社理念とビジョン
株式会社ワンエイティは、「デジタル人材の育成」と「デジタル技術を駆使したソリューション創出」を理念として掲げ、様々な企業のデジタルマーケティングを支援しています。顧客と共に課題を解決する「共創」を重視し、戦略立案から運用・分析まで一貫したサポートを提供しているのです。この背景には、自社開発のデジタル基盤「DIGITALEYES」による駆動力があります。
まとめ
「+AI mode」は、ワンエイティがもたらす新たなデジタルマーケティングの手法として、多くの企業の変革に寄与することが期待されています。AIをビジネスの核に据えることで、さらなる成長を促し、業界のスタンダードを変える可能性を秘めたこのプラットフォームに注目が集まっています。