『THE INBOUND DAY 2026』開催決定!
インバウンド業界の未来を見据えたカンファレンス『THE INBOUND DAY 2026 -インバウンドの現在地-』が、2026年8月7日(金)に東京都中央区のTODAホール&カンファレンス東京で開催されることが発表されました。このイベントは、業界最大級のインバウンドビジネスメディアである「訪日ラボ」が主催し、国内外の重要なプレーヤーが一堂に会する場となります。グーグル合同会社とタイの人気コミュニティサイト「Pantip」も登壇することが決定し、その内容に多くの注目が集まっています。
主要登壇者の紹介
グーグル合同会社
- 役職:Geo パートナーシップ 日本・中華圏統括
- 日本と中華圏におけるGoogleの地理空間製品の事業開発を統括し、公共政策や開発者エコシステムとの協業を進めています。
- 役職:Strategic Partnerships Development Manager
- Google検索において、飲食業界のソリューションを展開し、デジタル上の行動をビジネスにつなげるプロジェクトを推進しています。
- 役職:Strategic Partnerships Development Manager, Geo
- AIの社会実装に寄与し、Googleマップの強化に努めています。
Pantip
- 役職:Chief Product Officer
- タイにおける旅行者の行動データを基に、日本に対する理解を深めるための独自の見解を提供しています。
このカンファレンスでは、各登壇者がインバウンド市場の現状や未来について深掘りし、様々な視点からの議論が展開される予定です。
イベント概要
『THE INBOUND DAY 2026』は、インバウンドに関わる全ての業界関係者が集うための場です。参加者は、現状の課題や解決策を議論し、新たな視点を得ることができます。協賛パートナーも募集中で、詳細の情報を知りたい方は特設ページで確認できます。
開催日時・場所
- - 日付:2026年8月7日(金)
- - 時間:10:00 〜 受付開始 / 10:30 〜 17:30 カンファレンス / 18:00 〜 19:30 懇親会
- - 場所:TODAホール&カンファレンス東京 / オンライン同時開催
業界の未来を見据えて
インバウンド市場は、「訪日」や「外国人観光」に関わる多様なチャレンジが伴うエリアです。日本が観光先進国として世界から選ばれるためには、多くの課題を解決することが求められています。このカンファレンスは、そうした課題に立ち向かうための議論のスタート地点です。
参加方法
参加希望者は特設サイトからのお申し込みが必要で、5月中旬を目途に詳細が発表される予定です。オフラインとオンラインのハイブリッド形式で実施されるため、全国どこからでも参加可能です。
現在、業界最大級のインバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」は、このカンファレンスを通じて訪日外国人の動向や最新トレンドについての情報を提供し、業界全体の成長を支援しています。ぜひ素晴らしい機会をお見逃しなく!