SaFoとは?
高知県を拠点とする株式会社ハートが展開するオーガニック寝具ブランド「SaFo(サフォ)」。このブランドは、国際的なオーガニック認証を取得した製品づくりを行っており、2026年1月14日・15日に福岡県大川市で開催される「第58回大川家具新春展」に出展することが決定しました。サステナブルな暮らしを追求する人々にとって、SaFoの製品は注目の的です。
「第58回大川家具新春展」について
出展にあたり紹介する展覧会は、業者やバイヤー向けに特化したもので、一般公開ではありません。SaFoでは、オーガニック寝具やウェアはもちろんのこと、持続可能な素材を用いた製品やエシカルな取り組みから生まれたアップサイクル製品も発表する予定です。なお、訪問を希望される関係者は、事前にコンタクトを取ることでスムーズに訪問できます。
オーガニック認証の信頼性
SaFoが提供する製品は、GOTS(Global Organic Textile Standard)およびOCS(Organic Content Standard)の2つの国際オーガニック認証を保有しています。これにより、SaFoは日本で初めての寝具ブランドとして、高い品質基準をクリアしています。環境に配慮し、製品の生産過程も厳格に管理されています。永続的に更新されるこの認証は、消費者に対する信頼の証でもあります。
自社工場のこだわり
SaFoの寝具は、自然豊かな高知県の自社工場で一つ一つ丁寧に製造されています。この工場では、経験豊かなスタッフがその日の天候や環境条件を意識し、天然素材の特性に最も適した製造プロセスを実施します。製造過程においては、電力の使用を最小限に抑えつつ、環境への影響を考慮した製品作りが行われています。これにより、製造環境の管理と持続可能性が両立されています。
展示内容に期待
出展する製品の一例は、オーガニックコットンを使用した寝具やウェアです。地球環境を考え、安全で快適な睡眠を提供することをモットーとしています。特にオーガニックコットンを使用した製品は、アレルギーにも配慮され、子どもから大人まで安心して使用できるのが魅力です。
まとめ
SaFoは、ただの寝具ブランドではなく、持続可能な未来を提案する企業です。お客様が安心して眠れる環境を整えるため、環境保護にも重きを置いた製品開発を行っています。今後もサステナブルな取り組みを続け、より良い社会づくりに貢献していくでしょう。ぜひ、2026年の「第58回大川家具新春展」でその魅力を直接体験してみてください。