高校生が国際的な視野を広げるチャンス!
近年、グローバル化は進展し、私たちの生活はますます多様化してきています。その中で、未来を見据えた学びが求められる今、ルークス志塾と立命館アジア太平洋大学(APU)が共催するイベント「世界と学ぶって、どういうこと?」が注目されています。このイベントでは、高校生とその保護者を対象に、国際教育の重要性や多文化共生の価値を深く理解することができます。
イベントの狙い
このイベントは、高校生に向けて「これからの時代に必要な学び」について探求する機会を提供します。世界中から集まった多様な学生と共に学ぶAPUの特性や、グローバルな視点を持つことの意義を考えることができる貴重な体験です。大学生活を通じて得られるリアルな学びや、参加学生の体験談を通じて、高校生が自分の未来を見据えるヒントを得ることを目的としています。
イベント内容の詳細
イベントはオンライン形式で行われ、2026年7月22日の午後7時から1時間程度を予定しています。参加対象となるのは、中学生と高校1〜3年生で、保護者も参加が可能です。イベントは2つの部構成で、APUの特色や理念についての説明と、現役APU生との対話セッションがあります。
第1部:APUとは?
このセッションでは、APUの多文化共生教育の特徴や国際的な学びの価値を紹介します。また、入試の際に重視される観点や学生生活についても触れ、APU研究の魅力を伝えます。
第2部:学生のロールモデルセッション
APUに在籍する学生たちによる対話セッションでは、彼らの学びや活動、進路選択の経験について話し合います。リアルな学生の声を通じて、「世界と学ぶこと」がいかに彼らの人生に影響を与えているのかを考える機会が提供されます。
参加のメリット
このイベントは、ただの大学説明会ではありません。高校生が自身の価値観を広げながら、社会課題や国際性について考える場としての役割を果たします。APUでの学びについて深く理解し、探究的な学びが進路選択にどのように寄与するのかについても考えを巡らせることができます。また、参加することで、国際的な視野を持つことがどんなに重要かを実感することが期待されます。
参加方法
このイベントに参加するには、公式の申込ページから登録することが必要です。興味がある方は、ぜひ早めにお申し込みください。
詳しい情報や申込みは
こちらから確認できます。
ルークス志塾とAPUが目指す未来
ルークス志塾は、総合型選抜対策に特化した大学受験予備校として、学生一人ひとりの進路選択と学びを支援しています。多様な価値観と出会うことが求められる今、APUとのコラボレーションを通じて、より多くの高校生が国際的な教育の意義を理解し、積極的に学び続けていくことが目指されています。参加者がこのイベントを通じて、将来の自分の姿をイメージし、進路を選択する際の手助けとなることを期待しています。