TSUKUMOの新モデル
2026-05-12 11:48:55

高品質なエンタープライズ向けワークステーションTSUKUMOの新モデル登場

TSUKUMOが新たに発表したワークステーションモデル



2023年5月12日、株式会社ヤマダデンキが展開するTSUKUMOブランドより、最新のインテル Xeon 600 プロセッサーを搭載したワークステーションモデルが登場しました。この製品は、AI開発や3Dレンダリングといった要求の高いタスクにも対応できる性能を誇っています。

進化したパフォーマンス



新モデルの最大の魅力は、インテルの最先端技術に基づくXeon 600プロセッサーを採用している点です。これにより、特にコンピューティング負荷の高い環境において、卓越したパフォーマンスと信頼性を提供します。以下のCPUオプションから選択可能で、用途に応じたカスタマイズが可能です。
  • - インテル Xeon 698X (86コア/172スレッド)
  • - インテル Xeon 696X (64コア/128スレッド)
  • - インテル Xeon 678X (48コア/96スレッド)
  • - インテル Xeon 658X (24コア/48スレッド)

高度な技術を積んだマザーボード



「ASUS Pro WS W890-SAGE」マザーボードの搭載により、4本のPCIe 5.0スロットを持ち、最大64GB/sの帯域幅を実現。また、4つのM.2スロットがGen5 NVMe接続に対応しており、より高速なストレージ環境を構築できます。さらに、10Gbおよび2.5GbのデュアルLANと2基のUSB4 Type-Cポートで、高度なネットワーク機能も備わっています。

優れた冷却性能



強力な運用を支えるため、新モデルは堅牢な冷却設計も魅力のひとつです。12+2+2+1+2パワーステージの電源設計と、アクティブ冷却ファンを内部に搭載した大型ヒートシンクにより、過酷な状況下でも安定した動作を実現しています。これにより、クリエイターやプロフェッショナルユーザーにも最適な選択肢となっています。

エレガンスを兼ね備えたケースデザイン



Antecの「FLUX SE」ケースが採用されており、本物のウォールナットを使用したデザイン性の高い外観が特徴です。メッシュ構造のフロントパネルは優れたエアフローを提供し、静音性を向上させる吸音材も施されています。メンテナンスや拡張性にも優れ、プロフェッショナルな環境に適した製品に仕上げられています。

オプションとカスタマイズ



オプションとしては、Noctua製のケースファンが用意され、静音性や冷却性能を追求するユーザーニーズに応える選択肢が多数用意されています。通常構成では3基の標準ファンが搭載され、さらに高回転設計のindustrialファンも選択可能です。これにより、使用者が必要な冷却性能を確保することができます。

個別ニーズへの対応力



TSUKUMOのBTOパソコンは、長年のパーツ販売から培った知識を活かし、高品質な製品を提供しています。熟練のスタッフが日本国内で丁寧に組み立てており、個々のニーズに応える柔軟性も兼ね備えています。この新モデルは、特に高い要求を持つエンタープライズユーザーに対して、最適なソリューションとなるでしょう。

価格と販売情報



新しいワークステーションモデルは、WX5J-A261/WBが税込価格1,499,800円、WX7J-H261/WBHは税込価格2,199,800円で提供されます。販売はツクモのネットショップや店舗で行っており、詳細情報は公式サイトにて確認できます。

TSUKUMOワークステーションモデル製品ページはこちら

このように、TSUKUMOが提供する新たなワークステーションモデルは、独自の技術とデザインを取り入れた高品質な製品であり、幅広いニーズに応える可能性を秘めています。しかし、その価値を体感するには、ぜひ一度手に取っていただきたいものです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社 ヤマダホールディングス
住所
群馬県高崎市栄町1番1号
電話番号
0570-078-181

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。