信州の恵みを体験する夏休みイベント
長野県の魅力を発信する「銀座NAGANO」で、2026年8月4日(火)と5日(水)の2日間、立体プラバンアーティストのナナアクヤさんを講師に迎えた特別なワークショップが開催されます。「信州の恵みをキーホルダーに。プラバンワークショップ」というこのイベントでは、長野県を代表するフルーツや野菜をモチーフにしたかわいいキーホルダーを自分の手で作ることができます。
体験の魅力
ナナアクヤさんは、最近注目を浴びている“進化系プラバンクラフト”の第一人者です。子どもから大人まで楽しめるこのハンドメイドの楽しさを、幅広い世代に伝えてきた実績があります。今回のワークショップでは、対象となるモチーフは、信州の代表的な農産物である「りんご」「桃」「ぶどう」、さらに高原野菜の「白菜」4種類。自分好みの色で仕上げることができ、個性豊かなキーホルダーが完成します。
スケジュールと参加方法
開催場所は銀座NAGANOの2Fイベントスペース。ワークショップは11:00から16:00の間、随時受付を行っています。費用はフルーツモチーフが500円、白菜モチーフが1,000円となっており、予約は不要。興味のある方は、ぜひ気軽に参加してみてください。
夏休みの制作時間
制作にかかる時間は約30~40分。プラバンを初めて作るという方でも、ナナアクヤさんが丁寧に手助けしてくれるので、安心です。完成した作品はそのままキーホルダーとして持ち帰れるため、自分用はもちろん、友人や家族へのプレゼントとしても最適です。
白菜キーホルダーの意外性
今回のイベントの面白い点は、白菜のモチーフがあること。これまでのワークショップではあまり見かけなかった独特な取り組みで、信州を更に身近に感じることができる機会となっています。
「食べる」と「つくる」で楽しむ夏
同日にはかき氷の販売も行われ、長野県産のフルーツ(紅玉りんごやナガノパープル)を使ったシロップで作られたかき氷が楽しめます。特に、長野県天龍村産の抹茶を使用したかき氷や、信州産牛乳を使った特製シロップのかき氷も登場し、口の中に広がる涼しさとともに、信州の味を堪能できます。
特別な夏の思い出作りを
「食べる」と「つくる」を同時に楽しむ特別企画となるこのイベントで、家族や友人とともに最高の夏の思い出を作りましょう。」「銀座NAGANO」のクリエイティブな空間で、信州の農作物の魅力を感じる特別な体験をぜひお楽しみください。