新しい味覚の体験がSGLスタジアムに登場!
2026シーズンを迎え、阪神電気鉄道株式会社が運営する「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」に新たなグルメラインナップが登場します。この新メニューは、阪神タイガースファーム監督の平田勝男氏とのコラボレーションにより生まれたものです。特に注目は、「平田勝男の必勝!串勝(カツ)5番勝負」と、「虎風荘カレー(甘口)」の2品。これらは両方とも、野球観戦のお供にはもちろん、家族連れやランチにもぴったりのメニューです。
平田監督のこだわりが詰まったグルメ
平田ファーム監督の故郷である長崎の特製ソースを用いた「平田勝男の必勝!串勝(カツ)5番勝負」は、ファーム練習スタンドが開放される2月28日からの販売を予定しています。こちらは、地元の味を活かした絶品グルメとして、多くのファンに愛されること間違いなし。さらに「平田勝男(鰹)の尼崎あんかけチャンポン×ハンバーグ弁当」も観戦時のお供におすすめです。この特別弁当を一つ購入するごとに、特製のオリジナルカードをプレゼント。カードは全3種あり、ファンにはたまらない特典となっています。
誰でも楽しめる甘口カレー
一方、「虎風荘カレー」はスタジアム内での定番メニューです。新たに加わる「虎風荘カレー(甘口)」は、3月7日のソフトバンク戦から販売が開始されます。従来のスパイシーなカレーをベースに、子供から大人まで楽しめる味わいに仕上げることで、みんなが集まる場所としての魅力を高めています。平田監督自身も、「新発売の甘口は食べやすく、スパイスの特徴もしっかりと感じられる」と試食コメントを寄せています。
スタジアムで特別なひとときを
SGLスタジアムには、これらの新メニューの他にも野球観戦に欠かせないさまざまな定番グルメが揃っています。観戦の合間に、ぜひ新たなグルメを試してみてください。食事をしながら、迫力のある試合を観戦すれば、特別なひとときを体験できること間違いありません。
「みんなの大切な時間を大切にする」をテーマに活動する阪神グループは、これからも地域に愛されるブランド体験を提供し続けます。観客が楽しむことができるたくさんの選択肢を準備し、ファンの期待に応えていく姿勢が強調されています。詳細情報は阪神電気鉄道の公式ウェブサイトやリリースにて確認できますので、ぜひご覧ください。
終わりに
2026シーズンは、SGLスタジアムで新しいグルメを楽しみながら、阪神タイガースの応援を心ゆくまで堪能しましょう。新しいメニューを通じて、地域のきずなを深め、ファン同士の交流の場ともなり得るスタジアムを目指します。