美食の旅 イタリアン・リージョン
2026-02-06 15:28:57

セルジオ・ハーマンの新シリーズで楽しむイタリアの美食の旅

セルジオ・ハーマンの新シリーズで楽しむイタリアの美食の旅



東京・虎ノ門ヒルズにある「ル・プリスティン東京」で、ミシュランスターシェフ セルジオ・ハーマンが手掛ける新しい美食シリーズ『イタリアン・リージョン』がスタートしました。このシリーズは、2026年3月1日から始まり、イタリアの各地域の特色を生かした料理を提供し、半年間にわたる特別な食体験をもたらします。

この企画では、イタリア各地の美味しさを、日本の旬の食材とシェフ・セルジオのルーツである“海”のエッセンスを融合させた料理として再構築。初回はラツィオ州とアブルッツォ州に焦点を当て、その魅力的な料理を通じて、あたかもイタリアを旅しているかの様な感覚を楽しめます。

美食体験の目的


「イタリアン・リージョン」の誕生の背景には、親しまれているイタリア料理を単なる定番メニューとしてでなく、その地域の文化や食材と共に「旅するような体験」を提供したいというシェフ・セルジオの意図があります。彼は各地域を巡り、その土地の生産者や文化と直接触れ合うことで、新しい料理表現へと昇華させています。

今後のメニューは、2か月ごとに地域が変わり、異なるイタリアの料理を日本の季節の食材を使って味わうことができる機会が設けられます。これにより、訪れる度に新しい発見があり、四季折々の食材の味わいを体感できます。

初回のメニューと地域


記念すべき初回のテーマは「ラツィオ州」と「アブルッツォ州」。ラツィオ州は、シンプルで滋味深い料理が特徴で、羊乳チーズやアーティチョーク、豚肉類などが有名です。一方、アブルッツォ州は、その豊かな自然から供給される羊肉や唐辛子といった力強い食材に根付いた独特の食文化を持ちます。

6コースのディナーでは、ローマ風アーティチョークのカルチョーフィ・アッラ・ロマーナや、セルジオのオリジナルカルボナーラ、アブルッツォ州のイカとハマグリを使ったブロデットなど、両州の伝統的な料理が楽しめます。

セルジオの表現する新たなイタリア料理


コースのスタートを飾るのは、海の幸を楽しませる「冷製ムール貝」。これにピオロのブリュットシャンパーニュが組み合わされ、食事の冒険が始まります。続く料理たちは、地域の特性を生かした新たなアプローチで提供され、シェフならではの独特のタッチが加えられています。特に「セルジオのカルボナーラ」は、ラツィオ州のグアンチャーレを使った非常に独創的な一品となっており、料理とともに、海と山の恵みが見事に融合しています。

さらに、アブルッツォ州の郷土料理が進化した「イトヨリのブロデット」、アブルッツォの名物羊肉を用いた「ラムネックのブレゼ」など、全ての料理にはそれぞれ背景を感じられるストーリーがあります。このように、料理の背後にある文化についても深く知ることができます。

体験を盛り上げるワインペアリング


各料理には、エグゼクティブソムリエの森 覚が厳選したワインのペアリングも用意。例えば、「ラムネックのブレゼ」にはアブルッツォの名産、モンテプルチアーノ ダブルッツォを合わせ、羊肉料理とのマリアージュを実現しています。このように、料理とペアリングワインを通して、まさにイタリアを体現した食の旅が体験できるのです。

2026年の春、是非「ル・プリスティン東京」でしか味わえない、美食の旅を体験してみてはいかがでしょうか。同時に、イタリアの美しい風景や文化も感じながら、特別なひと時を楽しめることでしょう。


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ホテル虎ノ門ヒルズ
住所
東京都港区虎ノ門2-6-4 
電話番号

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