おとなのサイエンスカフェ
2026-06-17 14:26:40

京都初開催!おとなのサイエンスカフェで科学を楽しもう

京都初開催!おとなのサイエンスカフェ



大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)が主催する「おとなのサイエンスカフェ」が、いよいよ2026年8月28日(金)に京都で初めて開催されます。これは、科学に興味がある方々にとって見逃せないイベントとなることでしょう。

イベントの目的と魅力



「おとなのサイエンスカフェ」は、「お酒片手に科学を楽しむ」というユニークなコンセプトに基づいており、リラックスした雰囲気の中で科学の話題を楽しむ機会を提供します。これまで首都圏を中心に行われてきたこのイベントが、今回初めて京都の地で実現することとなります。

本イベントの目的は、科学を身近に感じてもらうことです。特に、基礎科学の重要性や、その価値について参加者が考えるきっかけを作りたいと考えています。基礎科学はしばしば「すぐには役に立たない」と見なされることがありますが、これまでの歴史の中で、新しい知識や価値が生まれるきっかけとなってきました。

開催概要



  • - 日時: 2026年8月28日(金)18:30-20:15(開場18:00)
  • - 会場: 第一工業製薬株式会社 本社 交流スペース
  • - 参加費: 1000円(1ドリンク付き)
  • - 定員: 40名(事前申込制)

会場となる「MUSUBUの間」は、京町家の空間構造を取り入れた開放感のある設計が特徴で、さまざまな対話や交流を生み出すことが意図されています。ここで、参加者は専門家たちとともに新たな科学の世界を探求することができるのです。

プログラム内容



当日のプログラムは以下のようになります。

1. オープニングトーク
- 「宇宙のはじまりに触れるー見たことのないスケールの世界」
- 浅井 祥仁氏(KEK機構長)

2. トークセッション
- 「人はなぜ‘未知’にひかれるのか」
- 宮野 公樹氏、浅井 祥仁氏、元村 有希子氏(進行)

3. 交流会
- 科学をテーマにした新たな対話の場を作ります。

このイベントでは、素粒子物理学者や科学ジャーナリストが集まり、さまざまな角度から基礎科学の価値を議論します。みなさんは、未知の領域にひかれる理由や科学がいかに私たちの未来を形作るのかを深く考えるチャンスを得られるでしょう。

登壇者について



  • - 宮野 公樹: 京都大学准教授であり、学問論や大学論を専門とし、著書も多数。
  • - 浅井 祥仁: KEK機構長で、ヒッグス粒子の発見に貢献した素粒子物理学者。
  • - 元村 有希子: 科学ジャーナリストとして多くのメディアに寄稿し、大学での教鞭も執る。さまざまなサイエンス関連の著書を出版。

申し込みについて



事前の申し込みが必要ですので、参加を希望される方は、以下のリンクより詳細を確認し、早めにお申し込みください。

おとなのサイエンスカフェ 申し込みページ

この機会に、科学の魅力を再発見し、専門家との交流を楽しんでみませんか?皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
第一工業製薬株式会社
住所
京都市南区東九条上殿田町48番地2        
電話番号
075-276-3027

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。