オルガテック東京2026
2026-05-15 12:06:51

プラスが提案する新しい働き方の場「オルガテック東京2026」に出展

プラスが提案する新しいオフィスの形



プラス株式会社が、2026年6月2日から4日の期間、東京ビッグサイトで開催される国内最大級のオフィス家具見本市「オルガテック東京2026」に出展します。本イベントの展示コンセプトは「my イゴコチメイキング」。これは、働き方や働く場所の多様化に応じて、オフィスが「つながる場所」という理想に近づくことを目指しています。

一方で、当社の調査によれば、約70%のワーカーが不意な話しかけや長引く雑談、散漫な打合せによって「疲弊するつながり」を感じていることがわかりました。これに基づき、プラスはシナジーを生むために必要な「はなれ方」を模索し、自分らしいイゴコチを育てられる環境を提供することを提案しています。適切に「はなれる」ことで、メリハリのある連携や深い対話を促進し、体験型のブースを展開します。

展示内容について



プラスが行った「イゴコチ検証」では、シナジーを起こすためには「気配」「向き」「余白」を自律的にコントロールすることが重要であることがわかりました。この3つの要素をもとにしたブース回遊を通じて、オフィスにおける「つながる」と「はなれる」の最適な距離感について考える機会を提供します。

1. 「気配」を調整し、没入感を深める


業務において、視界のノイズを減らしたいというニーズが明らかになりました。そこで、視界を部分的に遮るスクリーンを用意し、業務特性に応じたはなれ方を提案します。周囲の活気を程良い刺激に変え、集中力を高める方法を探求します。

2. 自然と前向きに議論を進める


集まっても全員がパソコンに目を落としがちな現象についても言及します。発言者が視野に入らないメンバーが反応しにくいことが分かりました。このため、不要な情報に邪魔されず、参加者全員が主体的に発言できる「前向きミーティング」の提案を行います。

3. 身体を動かす「余白」が会話を生む


「イゴコチ検証」で観察された対話の様子から、身体を動かす「余白」が有効であることが分かりました。ソファなどの快適な空間で、相手との距離を自ら調整しながら会話を楽しむ機会を提供します。

サステナビリティと環境への取り組み



プラスは、展示会終了後にブース装飾材や展示品を100%リサイクルすることを目指しています。これは、MRS(マテリアル・リバース・システム)に基づくもので、使用可能なパーツはオークションにかけ、リユースできないものは再資源化します。展示会終了後の再利用率や消費CO2量についても公表予定です。

ご来場のご案内



「オルガテック東京2026」は、2026年6月2日から4日まで、東京ビッグサイト南ホールにて開催されます。プラスブースはS4-B04に設置されます。来場者登録は完全登録制で、事前登録を行うことで無料でご入場いただけます。ぜひこの機会に新しいオフィスの形を体験してみてはいかがでしょうか。詳細情報や来場者登録は公式サイトをご覧ください。

展示会公式サイト: オルガテック東京公式サイト
プラス告知ページ: プラス告知ページ
来場者登録: 来場者登録はこちら



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会社情報

会社名
プラス株式会社
住所
東京都港区虎ノ門4-1-28虎ノ門タワーズオフィス12階
電話番号

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