Poteer特許と公募
2026-09-08 11:15:11

AIクリエイティブプラットフォームPoteerが特許取得とアイコン公募を開始

株式会社bajjiが運営するAIクリエイティブプラットフォーム「Poteer」が、基盤技術に関する特許を取得したことを発表しました。この特許に基づく新しい試みとして、Poteerのアイコンデザインを募集するコンペティション「Poteer アイコン公募」を開催します。

Poteerは、障害のある方の日常的な行動や表現を生成AIの力を借りて、デジタルクリエイティブに変換する革新的なプラットフォームです。今回の特許取得は、障害を持つ方々から得られるさまざまな行動データをAIに取り込み、オリジナルのアート作品を創出するための一連の情報処理技術に基づいています。特に、利用者の歩行の軌跡や視線、音声、絵画などの動作を解析し、それらを基に作品を生成・共有し、その対価をデータ提供者へ還元する仕組みが、特許として認可されました。特許番号は7909335号で、この技術の名称は“情報処理装置、情報処理方法、情報処理システム、及びプログラム”となっています。

この特許取得を記念し、Poteerの新しい顔となるアプリアイコンを作り上げるためのアイコン公募が始まります。応募期間は2026年9月8日から11月1日まで。Poteerを日常的に利用するユーザーから、生成したクリエイティブ作品を募集し、その中から選ばれた作品が、PoteerのアプリアイコンやWebサイト、SNS等で活用される予定です。応募方法は、所定の応募フォームから行い、1人あたり最大3点の作品を応募できます。

Poteerは、障害のある方々の独自の表現を重視し、それを社会に届ける新しい価値を創出することを目指しています。ユーザーから生まれるアイコンがPoteerの“顔”となることは、単なるデザイン変更にとどまらず、利用者と共にサービスを育てていく姿勢を示す重要な取り組みです。

Poteerの特徴の一つは、個々の表現をAIによって新たなクリエイティブに変換し、これまで評価されてこなかった行動や表現に新たな光を当てることです。生成された作品は、企業のプロモーション資料やSNSコンテンツなど広範囲にわたり活用される可能性があります。

Poteerは、障害のある方のデジタルクリエイティブを広げるプラットフォームとして注目されており、2025年にはVEVA technology(パリ開催)のJapan Pavilionに選出され、2026年にはソーシャルプロダクツ賞を受賞するなど、数々の成果を上げています。

今後もbajjiは特許技術を活かし、Poteerのサービスの進化と発展に努め、利用者との協働を通じて新たなクリエイティブを生み出し続けることでしょう。Poteerの公式サイトやアプリは、これらの取り組みをお知らせする貴重な情報源となることでしょう。公式サイトやアプリは以下のリンクからアクセスできます。
公式サイト: Poteer公式サイト
App Store: Poteerアプリ (App Store)
Google Play: Poteerアプリ (Google Play)


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会社情報

会社名
株式会社bajji
住所
東京都台東区柳橋2丁目1番11号Barq SHINSO BLDG 403
電話番号

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