能登の脳もみ支援
2026-04-26 08:18:52

震災からの心と体の回復を目指す脳もみボランティア活動

震災からの心と体の回復を目指す脳もみボランティア活動



2023年5月3日から5日まで、能登地域で開催されるボランティア活動が注目されています。この活動は、日本脳もみ協会が主導し、心身の回復を図るために脳もみ施術を提案するものです。震災から約2年半が過ぎ、未だに多くの人々が睡眠の質低下や不安、原因不明の疲労感に苦しんでいます。これらは脳の神経伝達の乱れが主な原因とされていますが、脳もみを通じて脳の状態を整えることで、身体が本来の健康な状態に近づくことができるのです。

活動内容



今回の支援プログラムは、ボランティア活動だけでなく地域との連携を大切にしたもので、3日間にわたって様々な活動が組まれています。

5月3日:とも旗祭り(伝統神事支援)



能登地域では、人口減少が影響し伝統行事の維持が困難になっています。その一つである「とも旗祭り」も、参加者が不足しつつあります。日本脳もみ協会は地域住民と共に神事の運営を支援し、伝統文化の継承に貢献するための活動を行います。

5月4日:能登市役所施術イベント



この日は、能登市役所との連携により約200名を対象とした施術イベントが行われます。会場は役所の2階を貸切にしており、地域の方々や役所職員にも施術を通じてリラックスしてもらえるように心掛けています。脳もみ施術によって、リラックス状態を体感して、安心感のある状態へと導かれます。

5月5日:地域訪問支援



この日の活動では、会場に来られない方々に向けて、各地域を訪問して脳もみ施術を行います。支援が届きにくい方々に対して、必要な場所で必要なケアを届けることを目指しています。

脳もみ施術の特徴



脳もみ施術は、頭部に優しく触れることで神経の流れを整え、深いリラックス状態へと導きます。施術中には神経の調整過程として、身体が自然に動く“不随意運動”が見られることもあります。このプロセスは、神経伝達が整っている証拠とされ、受ける人にとっては新たな体験となることでしょう。

今までの実績と今後の展望



これまで日本脳もみ協会は、3万人以上に施術を行い、160店舗で技術を導入してきました。また、海外活動も評価され、21カ国で施術を行い、9カ国でセミナーも実施しています。今回の活動を通じて、脳ケアの重要性を広め、災害時における支援モデルの構築を進めることが期待されています。

スポンサー・協賛の募集について



この活動を継続し、さらに広めるために企業や団体からのご協賛を募集中です。支援内容は資金提供や物資の提供、広報連携があり、企業のブランディングやSDGs推進に寄与する意義ある活動として注目されています。

団体概要



日本脳もみ協会は「大切な人を笑顔に」「優しさの連鎖で平和な世界を」という理念のもと、人々に寄り添った活動を行っています。公式サイトでは、活動の詳細や実績などが紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

公式サイト

お問い合わせ先



一般社団法人 日本脳もみ協会
担当:伊藤
メール:[email protected]
電話:080-4025-0725
公式サイト: 日本脳もみ協会


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本脳もみ協会
住所
滋賀県草津市大路1-1-1草津ロジュマン1812
電話番号

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