NEXA-160UV新登場
2026-09-08 15:25:45

新興国市場を見据えたプリント技術の革新、NEXA-160UVが登場

新興国市場向けの新時代のUVプリンタ、NEXA-160UV



プリンティングビジネスの新たな可能性



株式会社ミマキエンジニアリングが、新型ロールtoロールUVインクジェットプリンタ「NEXA-160UV」を発表しました。この製品の発表は、特に中国と経済成長が著しいアジアの新興国をターゲットとしており、9月15日から上海で開催される「Sign China 2026」に初めて出展されます。

現代のプリント業界は、価格競争がますます激化しており、この環境の中で利便性や品質が求められています。その中で、NEXA-160UVは「世界で選ばれてきた品質」を保ちながら、導入しやすさを実現したモデルです。新開発のUVインク「ALS-150」を搭載し、高画質な印刷からホワイト、クリアインクを用いた多様な表現に対応。これにより、お客様のプリントビジネスを支える新たな機能が充実しています。

多様な媒体に対応



NEXA-160UVは、看板用の塩ビフィルムやポスター用紙、ガラス装飾用の透明フィルムなど、様々なロールメディアに対応可能です。標準のCMYKインクに加えてホワイトインクとクリアインクを装備し、特にガラス面でのデザイン表現において高級感を演出します。これによって、デザインの幅が広がり、クリエイティブな表現がしやすくなっています。

高品質な印刷性能



さらに、NEXA-160UVは高精細プリントヘッドを採用しており、ミマキ独自の画質コントロール技術を使うことで、均一な仕上がりを実現します。このプリンタは、標準モードで17.0㎡/hの高い生産性を誇り、大判サインやポスターを短時間で高画質に仕上げることができます。

効率的かつ安定した運用



NEXA-160UVには、オペレーターの経験にかかわらず安定したオペレーションを支える多くの機能が搭載されています。自動調整機能「DAS2」やメディアジャムセンサーにより、プリントミスやトラブルを未然に防止します。これにより、初心者のオペレーターでも安心して運用が可能です。

環境に優しいインク



新開発のUVインク「ALS-150」は、耐擦過性に優れた特性を持ち、フィルムの施工時にも擦れ跡を残しにくいため、施工が非常にスムーズです。これにより、プリントから施工までのプロセスを効率的に進めることができ、全体の業務効率を向上させる要素となります。

今後の展開



NEXA-160UVは、国際的な展示会を通じて、その影響力を広げることを目指しています。9月から始まる「Sign China 2026」を皮切りに、インドネシア、台湾、タイといった国々でも展示される予定です。これにより、新興国市場におけるさらなるビジネスチャンスを探る姿勢が強化されます。

株式会社ミマキエンジニアリングは、今後も新しい技術革新に専念し、顧客の創造力を引き出し、ビジュアルコミュニケーションの分野での提供価値を高めていく考えです。


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会社情報

会社名
株式会社ミマキエンジニアリング
住所
長野県東御市滋野乙2182-3本社・牧家工場3階
電話番号
0268-64-2281

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