冬の味覚「赤福ぜんざい」が東京に登場!
三重県に本社を置く株式会社赤福が、冬の名物甘味「赤福ぜんざい」を東京の三重テラスにて特別な実演販売を行うことが決まりました。これは、2026年2月14日(土)から15日(日)までの2日間限定で行われ、東京でこの素晴らしいスイーツを味わえる貴重な機会です。
赤福ぜんざいとは?
「赤福ぜんざい」は、1966年に誕生した伊勢の冬の伝統的なスイーツで、特に大粒の大納言小豆が特徴です。小豆は丁寧に炊き上げられ、風味と食感が楽しめるように工夫されています。甘さがほどよく、注文を受けてから焼かれるお餅の香ばしさが絶妙にマッチしています。販売当初は「赤福しるこ」として提供されていましたが、改良を重ね1987年に現在の名称に改名されました。これ以来、毎年冬季限定で提供され、多くのお客様に愛されています。
三重テラスでの特別イベントについて
実演販売は三重テラスで開催され、以下の情報が詳細です:
- - 開催期間: 2026年2月14日(土)~15日(日)
- - 開催時間: 2月14日 10:00~18:00、2月15日 10:00~17:00
- - 場所: 三重テラス(東京都中央区日本橋室町2-4-1 YUITO ANNEX)
なお、赤福ぜんざいのお召し上がりにあたっては前売券が必要です。購入方法や詳細については、三重テラスの公式イベントページでご確認ください。
三重県の魅力が集結
三重テラスは、三重県の魅力を首都圏に発信する拠点として、食や工芸、観光に至るまで多彩な体験を提供しています。今回の赤福ぜんざいの実演販売を通じて、より多くの方に三重の美味しさや文化を知っていただく機会として位置づけられています。ぜひ、この特別な機会に「赤福ぜんざい」を味わい、冬の冷えた体を温めてみてはいかがでしょうか。
今後の情報
赤福ぜんざいをお楽しみいただくための前売券の購入や詳細情報は、下記のリンクからご確認いただけます。公式サイトでは、また他のイベントや商品の情報も発信しています。
ぜひ、この冬、赤福ぜんざいを三重テラスで味わい、心温まる時間をお過ごしください。