ヒルトン横浜で楽しむ春のシーズナルカクテル
横浜市西区のみなとみらいに位置する「ヒルトン横浜」のバーバー&ラウンジ「Melody」では、2026年3月1日から5月31日までの期間限定で、春季にふさわしいシーズナルカクテルを提供しています。暖かな春の風にぴったりの爽やかなフレーバーを取り入れたカクテルが、来る春の訪れを感じさせます。
豊かな春の味わい
今回提供される2種類のカクテルは、旬の素材を使ったものです。まずは「Amanatsu Blossom(甘夏ブロッサム)」です。このカクテルは、スッキリとした味わいのジンをベースに、春に旬を迎える柑橘「甘夏」をふんだんに使用。酸味と果実味が共存したショートカクテルで、味わい深い一杯に仕上がっています。
次に紹介したいのは「Herbal Garden Mojito(ハーバル・ガーデン・モヒート)」。こちらはラムを使用したモヒートで、バジルを加えることで大人の味わいが広がります。春の色彩豊かな背景を想起させるエディブルフラワーで飾られ、見た目にも華やかなロングカクテルです。
そして、人気メニューのピニャ・コラーダも新しいアプローチで登場します。「Lava Flow Strawberry Piña Colada(ラバフロー ストロベリー ピニャコラーダ)」という名のこのカクテルは、苺のシロップを使用し、ハワイ生まれのカクテル「ラバフロー」と組み合わせたオリジナル版です。華やかな見た目とともに、味わいも楽しむことができます。これらのカクテルはすべて、価格は各1,800円(税込、サービス料込み)で提供されます。
桜をテーマにした特別な一杯
さらに、4月1日から5月6日までの限定で、桜をテーマにしたオリジナルカクテルも登場します。最初に「Sakura Fizz(サクラフィズ)」は、国産桜花と桜葉を100%使用したクラフトリキュールを使い、桜の香りと甘味が融合したすっきりとしたロングカクテルです。
もう一つ「Sakura Mochi(桜餅)」は、国産ウィスキー余市の香りを生かし、こしあんとミルクを重ねて桜シロップで仕上げった和スタイルのデザートカクテルです。その繊細で奥行きのある味わいは、春の訪れを存分に感じることができる逸品です。
ヒルトン横浜について
「ヒルトン横浜」は、横浜駅や横浜ベイクォーターからもアクセスが良好なウォーターフロントに位置し、駅から徒歩約5分という立地です。収容人数2万人を誇るアリーナ「Kアリーナ横浜」そばにあり、アール・デコのデザインを基にした独自の雰囲気を演出しています。
施設内には、オールデイダイニングやスペシャリティレストラン、バー・ラウンジが併設され、339室の客室を備えています。抵抗なくカジュアルに立ち寄れるこの空間で、素晴らしいカクテルを楽しんでみてはいかがでしょうか。
営業詳細とアクセス情報
Bar & Lounge Melodyは、毎日11時から23時まで営業しており、ラストオーダーは22時30分です。バータイムは17時から営業し、20歳未満の方の入店はできません。ご予約は承っていませんので、ぜひ開放的な雰囲気を楽しみに立ち寄ってみてください。また、夜は生演奏が行われており、アコースティックな空間でリラックスしたひとときを過ごせます。特別なカクテルとともに、素敵な春の時間をお楽しみください。