音楽プロジェクト「NECLOGOS」が始動!
講談社のオリジナルIP「ハンドレッドノート」が、音楽プロジェクト「NECLOGOS」を立ち上げました。このプロジェクトの第一弾楽曲は、アーティスト水槽が楽曲を提供し、arumaが歌唱を担当しています。
プロジェクト詳細
「NECLOGOS」は、講談社が展開するクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」から生まれた音楽取り組みで、様々なアーティストが楽曲を手がけ、オリジナルストーリーを背景に新たな音楽の表現が展開されます。このプロジェクトは、音楽だけでなく、多様なメディアと連携して、物語そのものを広げていく内容となっています。
本プロジェクトが発表されたのは、イベント「2026 HUNDRED NOTE WINTER FEST」で、この場で初めて楽曲「Aftermath」の一部も公開されました。「Aftermath」は、水槽が作った楽曲で、arumaがその歌声を届けています。カリスマ的なアーティストたちによって創り出される楽曲群に、期待が高まります。
「ハンドレッドノート」とは
「ハンドレッドノート」は、犯罪都市であるTOKYO CITYを舞台に、100人の名探偵たちがさまざまな事件を解決するストーリーを描いた多メディアコンテンツです。犯罪に満ちた街を守る名探偵たちの活躍を、YouTubeアニメ、漫画、イベントなど、様々な形式で楽しむことができます。
ストーリー背景
犯罪が横行するTOKYO CITYでは、名探偵たちが治安を守るために挑戦しています。彼らは奇人、変人、悪人それぞれが特徴を持ち、支える記録者と共にチームを組み、謎を解き明かします。このプロジェクトを通じて、彼らの頭脳戦が繰り広げられ、観る者を魅了します。
「最高の頭脳」を持つ者だけが王冠を手に入れることができるこの競演に、誰もが目を奪われることでしょう。
参加アーティストプロフィール
aruma
アーティストとしての歩みを2020年夏から始めたarumaは、様々な人気曲をリリースし、瞬く間にファンの心をつかみました。彼女の楽曲は多くのプラットフォームで高評価を得ており、次々と新しいプロジェクトに挑戦しています。
水槽
多才な音楽家である水槽は、自身の楽曲を全てプロデュースし、ユニークな音楽スタイルを確立しています。最近では、アニメのエンディング曲を担当するなど、その存在感を一層強めています。
今後に向けて
「NECLOGOS」の公式サイトやSNSでは、今後も新たな楽曲や情報が随時公開される予定です。このプロジェクトの進展から目が離せません。ファンや音楽好きの方々は、ぜひ公式情報をチェックして、お楽しみください。
「ハンドレッドノート」に関するさらなる情報は、公式サイトおよびオフィシャルSNSにて随時更新される予定です。
この新たな取り組みが、音楽界にどのような影響を与えるのか、非常に楽しみです。