東京・目黒に出店、関西の人気まぜそば店
大阪を代表するラーメンブランド「人類みな麺類」がプロデュースしたまぜそばの新店舗、「人類みなまぜそば」が2025年10月18日に東京・目黒にグランドオープンします。本店は大阪・西中島に位置し、そこで培った人気と技術を今度は東京の人々に届けることになりました。
BASECAMP MEGURO内の注目スポット
新店は「BASECAMP MEGURO」という食とカルチャーの発信基地内に位置し、目黒駅から徒歩わずか5分。この立地は、感度の高い大人たちが集まる隠れ家的なスポットとして、多くの注目を集めています。特に、仕事帰りや週末に訪れる人々にとって、気軽に立ち寄れるラーメン店として期待が高まっています。
自慢の看板メニューとバリエーション豊富な選択肢
「人類みなまぜそば」(990円 税込)は、特製醤油だれと全粒粉の中太ちぢれ麺を使用し、甘みある玉ねぎや香り高いニラ、角切りメンマ、白髪ねぎなどを混ぜ合わせ、極厚のとろとろチャーシューをトッピングしています。この一杯は、まぜそば初心者にもおすすめで、クセになる味わいが自慢です。 他にも、
- - シンプルに麺の旨みを楽しめる「なんの変哲もないまぜそば」(660円 税込)
- - 梅の酸味と大葉の香りがさわやかな「人類みな日本」(1,160円 税込)
- - キムチと韓国海苔を合わせた「人類みな韓国」(1,160円 税込)
など、多彩なメニューが揃い、様々な好みに応えるラインナップとなっています。
人類みな麺類とUNCHI株式会社の背景
「人類みな麺類」は2012年にオープンし、以来週末には50人以上の行列を作るほどの人気店に成長しました。この店舗では、極厚チャーシューと極太メンマが特徴の全粒粉入り自家製麺の「醤油らーめん」を提供し、多くのメディアでも取り上げられています。
また、UNCHI株式会社は「ラーメンの力で世界をかえる」というミッションで、国内外に多くのブランドを展開しています。2018年からは海外進出も果たし、NYや中国、韓国などに出店。そのスピード感や展開力が、ラーメン業界での立ち位置を一層際立たせています。
創業者の夢と今後の展望
創業者である松村貴大氏は、10歳でラーメン店を開業する夢を描き、24歳で実現。この度の東京出店により、新たなステージへと進むことになります。また、松村氏は「火星にラーメン屋を一番最初に出店する」という夢も持ち続けており、この情熱が事業の発展にも寄与していると感じられます。
「ラーメンで人々にワクワクを提供し、夢について考えるきっかけを作りたい」との思いも込められており、その情熱は今後もUNCHI株式会社のミッションに繋がっていくでしょう。
店舗情報
新店舗「人類みなまぜそば」は、営業時間が11:30〜15:00(L.O.14:30)と、18:00〜21:00(L.O.20:30)が基本です。定休日は無く、東京都品川区西五反田でアクセスも便利です。今後の出店やメニューの展開に、より多くのファンが期待しています。
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