令和8年熊本地震への支援を無償で提供するmoconaviのサービス
このたび、令和8年熊本地震による被害に対し、株式会社レコモットは被災地域への支援としてクラウドゲートウェイサービス「moconavi」を無償で提供することを発表しました。これにより、被災された自治体や医療機関などが迅速に業務を再開できるような環境を整えることを目指しています。
支援の詳細
レコモットは、被災地の自治体や公共団体、企業、団体、医療機関を対象にた「moconavi」を無償で提供します。この支援策は2026年8月21日から始まり、復旧状況に応じて期間が延長される可能性もあります。このサービスは、新規利用者に対してID数の制限なく無料で提供されるため、特に厳しい状況に置かれている地域では大きな助けとなるでしょう。また、既存の利用者には追加IDを無償で提供することが可能です。
moconaviは、リモートアクセスやビジネスチャットなどの機能を持ち、導入の手間が非常に少なく、すぐに利用が開始できる点が特長です。クラウドサービスや社内システムへの安全なアクセスを可能にし、PCやスマートフォンなど様々なデバイスでの利用をサポートしています。特に、ビジネスチャット機能を活用することで、被災情報や支援に関する情報の共有が円滑に行えることが期待されます。
moconaviの提供内容
- - リモートアクセス機能
- - ビジネスチャット機能
- - LGWAN対応サービス(自治体向け)
- - 新規利用者への無償ID提供
- - 既存利用者への追加ID無償提供
申し込み方法
申し込みは、特設サイト【https://lp.moconavi.jp/lp/disaster-area-support-kumamoto-earthquake】から受け付けます。ここでは、必要な手続きや利用の流れがわかりやすく説明されています。もちろん、被災された企業や団体だけでなく、支援活動に携わるすべての団体が対象となりますので、手続きを行う際はぜひサイトを活用してください。
会社情報
株式会社レコモットは、東京都千代田区に本社を構え、テクノロジーを活かしたコミュニケーションサービスを提供するIT企業です。そのビジョンは、「Envision Your Style」であり、誰もが自分のスタイルを制約なく実現できる社会の実現を目指しています。また、約1,700社と34万ID以上の顧客に支持され、モバイルアプリケーション管理市場では8年連続で市場シェアNo.1を獲得しています。
今後も、レコモットは社会の多様性と生産性向上に貢献し続ける取り組みを行っていく予定です。熊本地震への支援を通じて、被災者に必要なサポートを届け、その立て直しに寄与することが期待されています。
詳しい情報やサービス内容については、公式サイト(
https://recomot.co.jp/)をご参照ください。