NEOBANK CASH登場
2026-10-30 11:25:10

ドコモSMTBネット銀行、新サービス「NEOBANK CASH」を2027年に提供開始

ドコモSMTBネット銀行が新サービス「NEOBANK CASH」を発表



株式会社ドコモSMTBネット銀行は、現在提供中の「V NEOBANK」の後継サービスとして、新たに「NEOBANK CASH」を2027年3月29日よりスタートすると発表しました。新サービスは、イチョウ支店という名称で展開され、支店番号や口座番号の変更は不要です。そこで、既存の「V NEOBANK」の利用者は、特別な手続きを経ることなく、新しいサービスに移行できるのが大きな特徴です。

「NEOBANK CASH」の概要


「NEOBANK CASH」では、預金、振込、ATMの利用など、従来の銀行機能をしっかりと受け継ぎつつ、ポイント制度を導入しています。取引を行うことでポイントが貯まる仕組みで、貯まったポイントは現金に交換したり、デビットカードでの支払いに使用することが可能です。

特に「CASH」という名称が示すように、デビットカード利用時の利便性が向上しています。給与受取や口座振替などの通常の銀行取引を通じてもポイントが貯まります。ポイントを現金に交換できるのが魅力で、直にお金として使えるのも大きなポイントです。

特典と還元制度


新たに提供される「NEOBANK CASHポイント」は、日常の銀行取引に対して還元されます。例えば、デビットカードを月に1,000円以上使うと、支出の1.25%相当のポイントが還元されます。さらに、普通預金に100万円以上ある場合は、0.25%の上乗せもあり、最大1.5%の還元が期待できます。また、公共料金や税金としての支払いでもポイントが貯まるため、無駄なくポイントを獲得できます。

しかし、2026年11月1日から2027年2月28日までの間と、2027年3月1日以降のポイント付与基準が異なるため、これまでの取引とは異なる点に留意が必要です。特に、特定の取引内容ではポイント付与の対象外になる場合もありますから、利用に際して確認が求められるでしょう。

ATM手数料の新しいルール


2027年4月1日からは、ATMや他行宛の振込手数料に関する無料回数が減少します。具体的には、ATM手数料が5回から2回に、他行宛振込の無料回数も同様に5回から2回に変更されるため、より慎重な利用が求められることになります。

まとめ


この新サービス「NEOBANK CASH」の導入は、ドコモSMTBネット銀行が顧客の利便性を重視していることを示しています。銀行取引でポイントが貯まるという新たな価値を提供することで、顧客の日常生活に寄与することを目指しています。2027年のスタートに向けて、銀行利用者はこの新しいトレンドに注目が集まっています。今後の展開が楽しみですね。


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会社情報

会社名
株式会社ドコモSMTBネット銀行
住所
東京都港区六本木三丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー
電話番号

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