NotePMとkintoneの連携
2026-09-10 11:34:22

「NotePM」と「kintone」がビジネス現場を変える連携機能を発表

「NotePM」と「kintone」がビジネス現場を変える連携機能を発表



トヨクモ株式会社の子会社、株式会社プロジェクト・モードは、2026年9月6日にナレッジ管理SaaS「NotePM」とサイボウズ株式会社のノーコード・ローコードツール「kintone」間の連携機能をリリースしました。この新機能により、ユーザーはNotePMで作成したマニュアルをkintoneアプリの画面上に直接表示できるようになります。

1. 連携機能の概要



新たに導入された「NotePM for kintone」では、kintoneの各アプリごとにマニュアルを設定し、必要な情報をいつでも確認しながら業務を進められます。これにより、ユーザーがわざわざ別のタブでマニュアルを探したり、詳しい担当者に尋ねたりする手間がなくなるのです。マニュアルが手元にあることで、業務に必要なルールも容易に把握でき、入力ミスや問い合わせ対応の時間を大幅に削減することができます。

また、ユーザー登録の際にはkintoneに登録されたユーザー情報をそのまま利用できます。これにより、手動での情報入力が不要となり、初期設定の負担を軽減します。

2. なぜ連携が必要なのか?



kintoneは、様々な業界で使われているノーコード・ローコードのプラットフォームで、企業のニーズに応じたアプリを迅速に作成できます。しかし、その一方で、アプリごとに異なる入力ルールや運用方法が存在します。このため、特に初めて利用する際には「何を入力すればよいのか」が分かりにくく、結果として時間がかかってしまうことが多いのです。

マニュアルが別の場所に保存されていると、実際のアプリ画面から離れてしまいます。そのため、必要な時に確認できないという問題が発生します。このような業務の非効率さを解消するために、NotePMはアプリの利用時に即座にマニュアルを参照できるという新機能を追加しました。

3. 便利な機能の詳細



3.1 NotePM for kintone


NotePMで作成したマニュアルは、kintoneのアプリ内にダイレクトに表示され、ユーザーは使いたいアプリの横にマニュアルを表示できます。また、これにより各アプリに特化したマニュアルを作成することが可能になり、利用者はそのルールを全て確認しながら業務を進めることができます。

3.2 ユーザー同期


この機能では、kintoneのユーザー情報をNotePMに同期することで、煩雑な手作業を省き、スタッフが簡単に登録できるようになります。例えば、氏名やメールアドレスを一つずつコピーする必要がなくなり、業務の導入初期における負担を大きく軽減することが期待されます。

4. 今後の展望



「NotePM」と「kintone」の連携機能は、すでに具体的な導入実績を持っている企業からも高い評価を得ています。今後は、2026年11月12日・13日に開催される「Cybozu Days 2026」においてこの機能のデモンストレーションを行い、さらなる利活用の促進を目指します。また、今後も外部サービスとの連携を進め、機能を拡充していく方針です。

5. まとめ



トヨクモとプロジェクト・モードによって開発された「NotePM」の新しいkintone連携機能は、業務を効率化するための画期的な手段です。特にITに不慣れなチームでも、迷わず業務を進められるようになることで、生産性の向上が期待されます。これからのビジネスシーンでの活用が楽しみです。


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会社情報

会社名
トヨクモ株式会社
住所
東京都品川区上⼤崎 3 丁⽬ 1 番 1 号JR東急目黒ビル 14階
電話番号
050-3816-6666

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