新時代の歯科治療
2026-04-22 11:08:19

樋田院長が国際歯周内科学大会で講演!新時代の歯科治療を提案

樋田院長が国際歯周内科学大会で講演!新時代の歯科治療を提案



2026年4月19日、東京両国KFCホールにおいて「第23回 国際歯周内科学研究会学術大会」が開催されました。この大会において、神奈川県横浜市の「三ツ境駅前スマイル歯科」の院長である樋田秀一が、副代表理事および広報担当理事として登壇したことが注目を集めています。

国際歯周内科学研究会学術大会の概要



今年の大会のテーマは「臨床×組織×経営 ― 歯周内科治療を医院の成長エンジンへ」とされ、歯周内科学の実践にとどまらず、医院経営や組織作りの重要性についても議論されました。樋田院長は、2025年9月に副代表理事に就任して以来、学術大会を主要な活動の一つとして位置づけ、様々な情報発信と運営に携わってきました。

樋田院長は、臨床現場における実践的な知見の重要性を強調し、多くの参加者と知見を共有しました。医学の現場における知識は常に進化しているため、歯科医師は最新の情報をもとに患者に質の高い治療を提供する責任があります。

主要講演の内容



大会では、幾つかの講演が行われ、専門家たちがそれぞれの視点から歯周内科治療について語りました。

  • - 森 昭 先生(医療法人社団光歯会 理事長):「歯周内科治療を医院経営の中心に据えることで生まれる収益構造」
  • - 吉岡 沙樹 先生(株式会社conpath. 代表取締役):「自立型歯科衛生士が医院を成長させる仕組み」
  • - 太田 耕司 先生(広島大学 学教授):「口腔カンジダ症の治療戦略」
  • - 塚本 高久 先生(国際歯周内科学研究会 代表理事):「歯周内科の未来に向けて」

これらの講演は、参加者にとって非常に価値のあるものであり、前向きな議論が交わされました。

学術活動と歯科医療への影響



樋田院長は、学術活動を通じて得た知識を日々の診療に活かし、科学的根拠に基づく歯科治療を実践する重要性を認識しています。これは患者の口腔内の健康を長期的に維持し、向上させるための重要な活動であり、医療全体にとって素晴らしいニュースです。

また、樋田院長は2025年9月に発刊予定の書籍『歯科のための位相差顕微鏡 活用・実践マニュアル』(デンタルダイヤモンド社)の共同著者としても活動しています。詳細は公式サイトで確認できます。

患者様へのサービスの向上



三ツ境駅前スマイル歯科では、成人の歯科治療を重視し、単に歯並びを整えるだけでなく、土台となる歯周組織の健康を維持することにも注力しています。「歯周病治療と矯正治療の並行」という新たなアプローチを取り入れ、「歯周病が原因で矯正を断られた」という声に応えています。相談しやすい環境を提供するため、LINEやオンライン相談も行っています。

医院概要



三ツ境駅前スマイル歯科の所在地は神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1です。診療内容には小児歯科、小児矯正・成人矯正、予防歯科、精密むし歯治療、薬剤を用いた歯周病治療が含まれています。地域の皆様に信頼される医院として、今後も努力を続けてまいります。

公式サイトやInstagramでは、最新情報や治療内容について詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
医療法人 笑顔を育む会
住所
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1三ツ境駅前スマイル歯科
電話番号
045-369-1182

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