つるの剛士さんがCJOに就任!宇宙一本気な乗務社員採用プロジェクト始動
2026年3月18日、両備グループが運輸交通業界の厳しい情勢に対応するために、「宇宙一本気(マジ)な乗務社員採用プロジェクト・シーズン3」をスタートしました。このプロジェクトの目玉は、タレントのつるの剛士さんが新たに両備グループトランスポーテーション&トラベル部門の「CJO(チーフ・乗務社員採用・オフィサー)」に就任したことです。
近年、高齢化が進む中での退職者の増加や地域交通の維持が求められる状況において、両備グループは地域の「くらしの足」を支えるべく、今年度中に250名の新たな乗務担当社員を採用する計画を掲げています。
プロジェクトの背景と目的
両備グループはこれまで、シーズン1とシーズン2で累計387名の乗務社員を採用し、サービスの向上と安定供給を実現してきました。また、年収向上や生活支援制度を整えることで、働きやすい環境作りに努めてきました。しかし、今後の地域交通を持続可能にするためには、さらなる採用活動が不可欠です。
シーズン3では、採用エリアを岡山から中四国に拡大し、さまざまな戦略を立てています。
三つの戦略
1.
採用エリアの拡大: 中四国全体に採用活動を広げ、地域での説明会や体験イベントを増加させ、未経験者を歓迎する姿勢を打ち出します。
2.
移住まるごとサポート: 新たに移住を検討する方の不安を解消するため、交通費や宿泊費の補助、住居探しのサポートを用意します。物価高に見合った生活支援策も充実させ、入社後の生活が安心であることを目指します。
3.
新CJO」の就任: つるの剛士さんがCJOとして、SNS等を通じてプロドライバーの魅力を全国に発信します。
つるの剛士さんのメッセージ
記者会見にて、つるの剛士さんはこのプロジェクトに参加することへの熱い思いを語りました。「私たちの生活は公共交通によって支えられている。その『当たり前』を支えるプロドライバーの存在をもっと多くの人に知ってほしい。」と語り、地域交通の重要性を訴えました。彼は自らも子どもを持つ親として、未来の社会を見据えた取り組みの一環としてCJOを引き受けました。
未来への挑戦
両備グループは、単に人を迎え入れるのではなく、地域全体を元気にするための積極的な選択をしていきます。また、多様な働き方の象徴として、路線バスと路面電車の両方を運転できる「二刀流乗務社員」の募集も始まります。
宇宙一本気な乗務社員採用プロジェクトを通じて、両備グループは岡山とその周辺地域から全国への人材獲得に挑む姿勢を強調し、地域交通の未来を支える取り組みを加速していきます。
この挑戦に期待し、つるの剛士さんの発信を応援していきましょう。