教育業界の未来を探る
教育分野における進化が求められる現代、教育関係者が集う情報共有会は、その重要な場となっています。今回は『教育情報共有会』の第125回が5月25日に開催されることが決定しました。今会は、進路指導に関する専門的な意見交換を通じて、未来の教育の在り方を探求することを目的としています。
教育情報共有会の背景
この教育情報共有会は、株式会社マインドシェアの主催により、2021年4月にスタートしました。それ以来、124回を数えるまでに、延べ15,000人以上の教育関係者が集まり、多様な立場からの知見をもとにした情報交換が行われてきました。参加者は大学や専門学校の関係者、学生、企業の方々と幅広く、現場の実践や取り組みを共有する貴重な機会となっています。参加者からは「他校の取り組みが参考になった」といった感想が多く寄せられているようです。
第125回の内容について
今年の東日本エリアでは、岩倉高等学校の松本祐也校長特命、札幌大谷中学校・高等学校の佐藤史高1担任、東京成徳大学中学・高等学校の吉川直樹進路指導部長の3名が登壇します。彼らは、自校の進学状況や進路指導、さらには生徒や保護者からの声についてお話しします。また、高等教育機関に対して期待することなど、多様な視点からの意見も伺える予定です。
参加方法と概要
教育情報共有会は、いずれの方でもご参加が可能です。教育機関に所属している方は無料で参加できるほか、企業や個人の方は5,000円で参加可能です。なお、参加申し込み時には所属組織のメールアドレスが必須ですので、適切に登録をお願いしております。
開催日時は5月25日(月)16時から17時15分までの1時間15分で、Zoomウェビナーを通じて配信されます。事前に質問を都度受け付けているため、参加者は積極的に意見を交わせるチャンスも得られます。
参加申し込みはそれぞれのリンクから行えます。
教育機関の方はこちら 企業・個人の方はこちら
マインドシェアのミッション
株式会社マインドシェアは、1989年に設立され、民間企業や自治体を対象にマーケティング支援を行っています。学院へ向けた支援としては、25年以上の実績があり、毎年40校以上の調査を実施し、275,000名以上の生徒・学生の声を集めてきました。進路指導や学部設置など、多岐にわたるサービスを提供し、教育現場に対する理解を深め、改善をサポートする活動を行っています。
教育の未来に貢献する
教育情報共有会は、教育に関わる多様な立場の方々が集まり、現場のリアルな課題や成功事例を共有することで、その後の実践に繋がるだけでなく、新たな情報や知見を得る貴重な場です。今後もマインドシェアは、教育業界の進化に寄与できるよう、積極的に活動を続けていく方針です。
教育の未来を考えるこの機会に、ぜひご参加いただき、新たな知識とつながりを得ていただければと思います。