注目の青函コラボレーションシードルの誕生
2026年3月26日、青森市のA-FACTORYシードル工房から新たなシードル『AOMORI CIDRE AOMORI×NANAE2025』が数量限定で発売されることが発表されました。このシードルは、青森県と七飯町の厳選されたリンゴを使用し、北海道新幹線開業10周年を祝う特別な商品です。
商品の特徴と魅力
このシードルは375mlのボトルで、アルコール度数は5%、価格は1,980円(税込)です。販売数は2,262本に限られており、希少価値が高い一品となっています。
りんごの産地
『AOMORI CIDRE AOMORI×NANAE2025』は、青森県産の新鮮なリンゴと、北海道七飯町産のリンゴを使用しており、品質にこだわった贅沢なシードルです。りんごは西洋りんごの発祥地とも言われる七飯町で栽培され、青森県は国内でトップクラスのリンゴ生産地として知られています。
味わいの秘密
このシードルの色は淡い白に薄く濁り、香りはリンゴの甘い香りが漂います。口に含むと、すっきりとした甘さが広がり、最後には心地よい酸味が余韻を残します。飲み方は、しっかりと冷やしてから楽しむのがオススメです。開栓後は冷蔵保存をし、できるだけ早めに飲みきることが推奨されています。
販売場所
商品は青森市A-FACTORYの1階フードマルシェ、弘前市のBRICK A-FACTORY(弘前駅2階)、そしてA-FACTORYのオンラインショップで購入可能です。この機会にぜひ、特別なシードルを味わってみてはいかがでしょうか。
会社概要と工房情報
A-FACTORYは、株式会社JR東日本青森商業開発によって運営されており、2010年に設立された企業です。青森市に位置するこのシードル工房では、8基の1800ℓタンクと100ℓのシャラント式単式蒸留器を用いて、地元の資源を生かした製品づくりを行っています。工房の見学は受付けていませんが、フードコートからの視察は可能です。
北海道と青森のリンゴが織り成す味わいを今回は特別に楽しむことができる貴重なシードル。数量限定のため、ぜひお早めにお求めください!