「The Tales of Two Chefs」特別ディナー
ウォルドーフ・アストリア大阪(大阪市北区大深町)では、2026年7月24日(金)に特別ディナーイベント「The Tales of Two Chefs」を開催します。このイベントでは、東京・神楽坂にある人気店「ルグドゥノムブション リヨネ」のオーナーシェフ、クリストフ・ポコ氏をお招きし、豪華なコラボレーションダイニングをお届けします。
リヨン料理の魅力
リヨン料理は、フランスの食文化の中でも特に愛されるもので、美味しい料理とワインを囲みながら人々が語らう文化が特徴です。ルグドゥノムブション リヨネは、16年もミシュランガイドに掲載され続ける名店として、その精神を日本で体現しています。
今回の特別な夜では、クリストフ・ポコ氏が持つリヨン料理の伝統と、ジョリー ブラッスリーの料理長である堤 恵史(つつみ けいじ)さんの現代的なアプローチが融合します。二人のシェフの感性が響き合うことで、郷土料理の温もりや力強さに加え、新たな魅力を感じられる料理が生み出されるでしょう。
特別なコース内容
イベントのメインディッシュは、フランスのリヨン料理が中心になっており、身近に味わえるようにアレンジされています。コース内容は、アミューズ、前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートなど、全8品に及びます。加えて、オプションとしてワインペアリングも提案され、料理と相性の良いワインを楽しむことも可能です。
おしゃれなダイニング空間
モダンフレンチ「ジョリー ブラッスリー」では、洗練された雰囲気の中で肩肘を張らずに美食を楽しむことができます。この特別なディナーイベントでは、リヨンの心温まるもてなしやウォルドーフ・アストリア大阪の優雅なホスピタリティを体験できます。
シェフのプロフィール
クリストフ・ポコ氏
フランス・ヴェニシュー出身で、リヨンで育ったポコ氏。15歳で料理の世界に足を踏み入れ、名店で技術を磨いた後、日本に来て「ルグドゥノムブション リヨネ」を開業。これまでに数々の賞を受賞し、ミシュラン一つ星を獲得しています。
整備された技術
堤さんは伝統的な和食を学び、その後フレンチの世界で腕を磨きました。ブルゴーニュのミシュラン一つ星店での経験もあり、シェフとしての洗練された感性を具現化しています。現在、彼は日本とフランス、二つの文化を融合させた料理を提供しています。
予約情報
開催日:2026年7月24日(金)
時間:17:30開場、ラストオーダー21:00
料金:1名 18,500円(サービス料込み)
定員:80名
ご予約は公式サイトまたは電話(06-7655-7111)で承ります。
この一夜限りの特別な美食体験を見逃さないよう、ぜひご参加ください。クリストフ・ポコ氏と堤さんによる素晴らしい料理の数々が、あなたを待っています!