クックハウス新ロゴ
2026-04-28 10:32:37

大阪の人気ベーカリー「クックハウス」がロゴを刷新し新たなスタートを切る

大阪を代表するベーカリー「クックハウス」が新たなブランドロゴを発表



大阪や奈良で親しまれているベーカリーブランド「クックハウス」が、今年80周年という節目にあたる日に新たなブランドロゴを発表しました。このロゴリニューアルは、関西の人々に愛される「毎日食べても飽きないパン作り」をこれからも続けていくという、ダイヤの揺るぎない決意を反映しています。

80年の歴史と変革の軌跡



1946年に創業した株式会社ダイヤは、当初「みんなが生きるため」のパン作りを開始しました。その歴史は、大阪の人々に栄養価の高いサンドイッチを提供することから始まりましたが、時代の変化とともに、「楽しく食べる」パンへと理念が進化していきました。日常において「明日のパン」として信頼される存在となるために、毎日100種類以上のパンを作り、常に新しい商品を投入してきたのです。

新ロゴのデザインコンセプト



新しいロゴは、食パンをイメージした丸みのあるデザインが特徴で、同時にパンのふっくら感を想起させるものになっています。また、特に「cookhouse」という文字は、チョコレートソースを連想させ、パンを楽しむ生活に寄り添う姿勢を伝えています。この新ロゴは2026年5月1日から店舗看板やパッケージに順次反映されていく予定です。

創業者・多田定男の理念



ダイヤの創業者である多田定男は、「前味」「中味」「後味」という三味を重視しており、見た目の美味しさ、食べた時の満足感、そして心のこもった接客を大事にしてきました。この理念は今でも全従業員の心に根付いており、パン作りにおいて重要な基準となっています。また、毎月3〜5種類の新商品を開発する姿勢は、多田の「10年経つと客の舌が肥える」という言葉に基づいています。

地元に愛される人気のパンたち



クックハウスの人気商品には「ミルクパン」や「デイリーブレッド」、「とろ~りクリームパン」などがあり、特にミルクパンは1日で3,000個以上売れる人気を誇ります。また、2024年には大阪を代表するお土産として「おかんパン」が新たに登場する予定で、これにより大阪の文化を全国へ広める試みを行っています。

未来への取り組みと展望



ダイヤは、80年という歴史を誇る中でIT化などの革新を取り入れつつ、「大阪のソウルフード」としての地位を更に強化していく方針です。多田俊介社長は「これからも社会に価値あるサービスを提供し続ける」と力を込めています。

まとめ



株式会社ダイヤは、これまでの伝統を守りながらも革新を図り、新たな歴史を築き続けています。新しいロゴは、かつての懐かしさを感じさせつつ、次世代のパン文化を発信する象徴となることでしょう。これからも、クックハウスの進化に期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
株式会社ダイヤ
住所
大阪府大阪市生野区新今里2-13-8
電話番号
06-6751-6635

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