新たなビール『KANIKAMA ALE』が誕生
能登地域に根ざし、地元の魅力を発信する株式会社スギヨが、遊び心あるデザインでアパレル・雑貨を手がけるブランド「OJICO」と組んで、魅力的な新ビール『KANIKAMA ALE』を発表しました。この製品は、スギヨの看板商品であるカニカマにぴったり合う地ビールとして、能登の魅力を凝縮しています。
コラボレーションの背景
スギヨは、金沢に本社を構える金澤ブルワリーと共同で、このビールを開発しました。昨年行われたクラウドファンディングでの成功を受け、多くの人がワクワクする体験を提供したいという思いがこのプロジェクトの原動力となりました。OJICOがデザインを担当し、ビールのパッケージと限定の専用ジョッキのデザインが誕生。これにより、ビールを飲む楽しさがさらに増すことでしょう。
商品の特徴
『KANIKAMA ALE』は、柚子と能登の塩を使用した特別なレシピで仕上げられました。スギヨの本社がある七尾市内の飲食店をはじめ、金沢百番街のスギヨ直営店やひがし茶屋街の「酒楽」、香林坊大和の和洋酒売場などで2026年2月1日から販売開始される予定です。これにより、観光客や地元の方々に、この地域ならではの飲み物を楽しんでもらえます。
パッケージデザインの魅力
OJICOのデザインポリシーである「楽しくないTシャツなんて、欲しくない」というテーマは、このビールのパッケージにも反映されています。カニカマの元祖であるスギヨが誇る「香り箱極」をイメージし、遊び心満載なデザインで仕上げられています。「蟹」と思わせるパッケージは、見ているだけでワクワクさせるもので、ビールを楽しむ際の一つの楽しみとなるでしょう。
OJICOとは
OJICOは、「楽しくないTシャツなんて、欲しくない」を掲げるブランドで、ユニークなデザインを持つTシャツや雑貨を展開しています。幅広い年齢層に対応したサイズ展開が特徴で、全ての製品は日本国内で製造されています。これにより、品質が高く、愛着を持って長く着られるアイテムを提供しています。OJICOのアイテムがあれば、日常がちょっと楽しくなることでしょう。
まとめ
新たに誕生した『KANIKAMA ALE』は、スギヨとOJICOのコラボレーションから生まれた、地域の魅力が詰まったビールです。美味しいビールを楽しむだけでなく、遊び心満載のデザインにも注目が集まることでしょう。このビールを通じて、能登の魅力を多くの人に伝えていくことが期待されます。