新工場SAFE CITY LAB
2026-02-12 15:36:19

株式会社ジャパン・セキュリティシステムが新工場『SAFE CITY LAB』を竣工し地域活性化に繋げる

新工場『SAFE CITY LAB』の竣工



株式会社ジャパン・セキュリティシステムは、東京都港区に本社を置く企業で、新たに福岡県大野城市に自社工場『SAFE CITY LAB』を竣工しました。この工場は2026年1月16日に完成し、初となる国内製造拠点です。自社工場を設けることで、社会の多様なニーズに応え、安心で高品質な防犯カメラを提供することが狙いです。

新工場の目的と役割



当社は2010年に防犯カメラの国内製造を開始し、以降数多くのMade In Japan製品を市場に送り出してきました。しかしながら、最近の社会情勢の変化やAI技術の発展に伴い、より柔軟に対応するための製造環境を求められるようになりました。これを受け、自社工場の建設に踏み切ったのです。

工場の設立地である福岡は、当社の創業の地でもあり、地域経済にも貢献したいとの思いがあります。新工場のオープンによって雇用を創出し、地域の活性化を図ることも重要なミッションとなっています。

『SAFE CITY LAB』の運用ビジョン



『SAFE CITY LAB』の内部には、製造フロア、修理フロア、品質管理フロアなどが設けられ、製品に関する各部門が一箇所に集約されています。この配置により、スピーディな情報の流通と、製品の改善や改良が短時間で実現できるようになります。
また、工場内には展示ショールームもあり、販売代理店向けの展示会や研修会を通じて、製品開発の過程や新製品を直接見て触れていただく機会を提供します。地域イベントの開催も計画しており、防犯意識の向上や、安心して暮らせる街づくりにも貢献していく方針です。

安全な製品供給体制の確立



『SAFE CITY LAB』の開設により、当社は防犯カメラの安定供給が一層強化されます。これは、「AIカメラの民主化」といった当社のビジョンに向けた重要なステップであります。今後も、効率的な製造・修理プロセスを導入し、品質管理に優れた働き手をサポートすることで、安全と安心を皆さまにお届けします。

竣工式典の模様



竣工式ではテープカットが行われ、株式会社ジャパン・セキュリティシステムの専務取締役である志賀靖也氏が挨拶を行いました。彼は、創業の地である福岡に工場を設立することで地域に恩返しをし、20年間培った防犯カメラ製造の哲学を大切にして、より良い製品を生み出していく意思を表しました。工場で製造された防犯カメラが全国で活用され、一人でも多くの人々の悩みを解決することを願っています。

『SAFE CITY LAB』の基本情報


  • - 所在地:福岡県大野城市仲畑一丁目38-16
  • - 構造:鉄骨作り(2階建て)
  • - 敷地面積:770.56㎡

この新工場の設立が地域との関係性を深め、さらなる成長につながることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社ジャパン・セキュリティシステム
住所
東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル南館11階
電話番号
03-6809-1217

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