本枯鰹節牛丼登場
2026-01-29 10:37:58

専門店が本気で作った本枯鰹節牛丼がついに登場!

削りたての本枯鰹節を堪能できる新メニュー登場



2026年2月1日(日)、東京都中央区に位置する「日本橋だし場 本店」から、特別な一品「本枯鰹節牛丼」が新発売される。今回は、株式会社にんべんが手掛けるこのメニューは、芳醇な風味の本枯鰹節と甘辛く煮込まれた牛肉、玉ねぎが絶妙に組み合わさった逸品に仕上がっている。ここでは、その魅力を余すところなく紹介しよう。

厳選された素材の共演



「本枯鰹節牛丼」は、まず削りたての本枯鰹節が主役。削りたての新鮮な状態で提供されるこの食材は、鰹節特有の旨みと香りが際立つ。それに加え、甘辛い味付けで煮込まれた牛肉と玉ねぎがトッピングされ、これまでにはない味わいを実現した。通常の牛丼では味わえない、鰹節との組み合わせにより、風味が更に豊かになり、口の中で見事に溶け合う。

味覚の新境地



この牛丼は、650円(税込)で提供され、日常的に手軽に楽しむことができる。削りたての鰹節のウマ味が引き立つためには、牛肉と玉ねぎの旨みが必要不可欠で、両方の素材が互いのスタイルを邪魔することなく、最高のバランスを生み出している。

提供時間は11:00~14:00、販売期間は2026年2月1日から28日までの数量限定。この特別な牛丼は、これまでにない味わいで肉好きや魚介好きの両方を満足させるだろう。

開発担当者の熱い思い



メニュー開発を担当したスタッフは、「日常の中でも気軽に本枯鰹節を味わえるように、牛丼という日本の定番メニューに仕立て上げました。」と語る。実際、試作の段階から何度も調整を重ね、最終的に鰹節の新たな魅力に辿りついた。この牛丼は、まさにその集大成とも言えるであろう。

発売日が待ち遠しい!



美味しさを追求し続ける「日本橋だし場 本店」でのこの新メニューは、ただの牛丼に新たな価値を加えたものである。牛肉の脂の甘みが、本枯鰹節の豊かな香りと完璧に調和し、食べる一人一人に新しい食体験を提供してくれるに違いない。

こだわりの工程



本枯鰹節は、カビ付けと天日干しを何度も繰り返すことで仕上げられ、その過程で培われる香りと味わいは一級品。株式会社にんべんでは、高級料亭でも使われる本枯鰹節を用いて、徹底した品質管理を行っている。4回以上のカビ付けと天日干しで熟成された鰹節は、魚臭さが少なく、上品でまろやかな風味を生み出す。

店舗情報



「日本橋だし場 本店」は、東京都中央区日本橋室町2-2-1のCOREDO室町1・1階に位置しており、2010年の開業以来、だしを知り、楽しむ場として多くの食事愛好者に親しまれてきた。訪問時は、最新の営業時間は公式ウェブサイトで確認することをお勧めします。

300年以上の歴史を誇るにんべんは、これからも鰹節とだしの新たな楽しみ方を提案し続け、食の可能性を広げることを目指している。「本枯鰹節牛丼」を通じて、ぜひ本物のだしのありがたみを体感してみてほしい。


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会社情報

会社名
株式会社にんべん
住所
東京都中央区日本橋室町一丁目5番5号
電話番号

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