フジロックでのアイスボックス『フェスのオアシス』
2026年7月、再び新潟県の苗場スキー場で開催される「FUJI ROCK FESTIVAL’26」が近づいています。今年も森永製菓が、爽やかなグレープフルーツ味のかちわり氷「アイスボックス」を提供します。この特設ブースは、来場者が夏の暑さを忘れ、フェスを思いきり楽しむための“オアシス”。
アイスボックスの魅力とは?
「アイスボックス<グレープフルーツ>」は、ナトリウムやビタミンC、クエン酸を豊富に含み、汗によって失われた水分や塩分を補給する役割があります。昨年のフジロックでは1万個が完売する人気商品で、ある意味、このブースはフェスのシンボルとも言える存在に成長しました。
今年の出店に際し、関係者は「昨年のコンセプトを引き継ぎ、さらにクールダウン効果をパワーアップさせた」とコメントしています。具体的には、ミスト扇風機やクーラーを複数台設置し、待機列で並ぶ来場者も涼しさを感じられる工夫が凝らされています。
暑さ対策の重要性
連日続く猛暑の影響で、熱中症の危険性は依然として高まっています。総務省消防庁のデータによると、2025年の夏における熱中症での救急搬送者数は過去最多を記録しました。アウトドアイベントでは、来場者だけでなく、運営スタッフやアーティストの暑さ対策も不可欠となっています。Hence,今年のフジロックではフェス全体にわたって熱中症対策に注力する動きが強まっています。
プレクーリングで体調管理
会場入り口近くには「フェスのオアシス」が設けられ、事前に身体を冷やす“プレクーリング”を実施。この方法は、熱中症のリスクを減少させる手法として、近年注目を集めています。来場者は並びながらも体感温度を下げることができ、心地よいひとときを過ごせるはずです。
アイスボックスの効果的な楽しみ方
アイスボックスの楽しみ方には、いくつかのポイントがあります。
1.
外側を冷やす: カップをギュッと握って体に当てることで効果的に体温を下げることができます。
2.
飲み物の活用: 蓋を開けた後、内部に飲み物を加えることで、冷たいドリンクとして飲むことも可能です。オリジナルで飲み方をアレンジする楽しみもあります。
アイスボックスプロジェクト
「アイスボックス」は、屋外イベントや職場で暑さに対処する人たちへの支援を目指し、様々な場所で商品を提供しています。昨年のフジロックでも、運営スタッフや関係者にリフレッシュ用として多くのアイスボックスが配布され、多くの好評を得ました。こうした活動が、皆の暑さに対する意識を高めるきっかけとなっているのです。
今夏も厳しい暑さが予想される中、「アイスボックス」はフジロックを通じて、訪れるすべての人が涼しさを感じられるような活動を続けていきます。