新モデル「インビュー」の登場
建材総合商社の株式会社吉田東光が、2026年3月2日より現場監視カメラの新モデル「インビュー」のレンタルサービスを提供開始します。この新モデルは、軽量化とコンパクトなデザインが特徴で、様々なニーズに応える性能を備えています。
インビューの主な特徴
新しい「インビュー」は、従来モデルに比べて大幅にサイズダウンしており、重量もなんと126gに軽減されています。これにより、設置が簡単になるだけでなく、持ち運びにも便利です。また、双方向通信機能を備えており、周囲の音を確認したり自分の声を届けたりすることが可能です。130度の広角レンズを採用しており、安心感のある視野を確保できます。
様々な利用シーン
インビューは、多岐にわたる利用シーンに対応可能です。例えば、家庭での防犯目的や、遠方に住む親御さんの見守り、介護施設での入居者の安全確認など、幅広く利用されています。また、学習塾や子供の習い事施設にも設置可能で、安心して子どもを預けることができます。短期の倉庫監視や、農業関連の監視にも最適です。
利用方法と料金
インビューの利用は非常に簡単です。特別な工事が不要で、SIMカードを内蔵しているため携帯電話の電波が届く範囲でリアルタイムの映像をスマートフォンなどで確認可能です。利用料金は1台あたり月8,980円(税抜)から、利用期間や台数に応じて最適なプランが用意されています。また、IDとパスワードを共有することで、施設側と利用者が映像を簡単に閲覧できる仕組みになっています。
advanced specifications
インビューの主なスペックを紹介します。電力はDC5V/1.5A、またはAC100~240V(50/60Hz)に対応。通信はLTE/4Gネットワークによって行われ、水平130°、垂直83°の画角を持ちます。赤外線による夜間視界も確保されており、最大10mの範囲内を監視可能です。セキュリティ対策として、SDカードには最大128GBに対応しており、64GBが同梱されています。映像はH.264 / H.265圧縮方式で記録され、音声機能も充実しています。
どこにでも設置可能
この新しい防犯カメラ「インビュー」は、使用環境温度が0度から40度、湿度は20%から80%RHの範囲で動作するため、さまざまな環境に対応可能です。建設現場や農作物の収穫期、イベントの設営時など、スポット的な監視が求められる場面での利用にも適しています。
多機能で安心を提供する新しい「インビュー」。防犯が必要な時に、ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか。詳細は
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