新メニュー「赤からおでん」の登場
「おいしさと楽しさの創造」を掲げ、全国150店舗以上を展開する鍋料理店、株式会社甲羅が贈る新メニュー「赤からおでん」が、9月10日から期間限定で販売されます。この新商品の開発の背景には、同社が初めて全従業員を対象に実施した新メニューのアイデア公募があります。
社内公募で生まれた新たな味
この試みは、アルバイトやパート、社員を問わず全従業員にアイデアを募集し、全国から寄せられた約70件の提案の中から、最終候補として選ばれた4案の一つです。発表の場では、選ばれたアイデアについて社長を含む役員の前でプレゼンテーションが行われ、最終的にアルバイトスタッフが考案したおでんをテーマにした鍋が選ばれました。
旨辛スープとおでんのハーモニー
「赤からおでん」は、赤から鍋のウリである旨辛スープに、昆布だしのあたたかみが加わり、優しさと辛さが見事に融合した特別なおでん鍋です。この商品は、秋の味覚を楽しむための一品として、思わず惹かれる魅力があります。
「おでん」と聞くと和のイメージがありますが、赤からの特徴を巧みに生かしながら、全く新しい味わいを提供します。具材には大根、名古屋コーチン入りのつくね串、油揚げなど、豊富な選択肢が用意されています。
アルバイトスタッフの思いを形に
新メニューを提案したのは、赤からのアルバイトスタッフであるみゆなさんです。彼女は「赤から鍋だけでなく、おでんも楽しんでもらいたい」と考え、おでんならではの具材にこだわりました。「大根や牛すじなど、食べごたえのある食材を選び、特にクロワッサンは意外性のあるトッピングです。新しい感覚の食体験をぜひ味わっていただきたいと思います」と語っています。
現場視点を重視した商品開発
開発チームとアルバイトスタッフが協力し、商品会議を重ねて煮詰められた「赤からおでん」。その過程では、実際に現場でお客様に接しているスタッフならではの独自の視点が活かされました。この商品は、赤からが今後も現場のアイデアを取り入れていく姿勢を示す重要なステップでもあります。
具材は多彩、味わい深い
「赤からおでん」の一人前は1,990円(税込2,189円)で、具材には大根、鶏セセリ、名古屋コーチンのつくね串、牛シマチョウ、ちくわ、さつま揚げ、牛すじ、油揚げ、白菜、もやし、ニラ、そしてクロワッサンまで含まれています。また、辛さの調整も可能で、0番と3番から選ぶことができます。
期間限定の味わいをお見逃しなく
この特別な赤からおでんは、9月10日から9月28日までの期間限定で、赤から全店で楽しめます。鍋料理の新たな楽しみ方を提案する「赤からおでん」、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。なお、詳細情報は公式ホームページや特設サイトにて確認できます。お客様に喜んでいただける新しい味を、赤からはこれからも提供していくことでしょう。