medimoが新機能を発表
2026-04-16 11:15:32

医療AIスタートアップmedimo、新機能「ミニ画面機能」を発表し診療現場をサポート

医療AIスタートアップmedimoが画面操作を進化



最近、医療AIスタートアップの株式会社medimoは、AIによる診療録作成支援システム「medimo」に新機能「ミニ画面機能」を追加しました。この新機能は、PC上で診療を行う際に、画面切り替えの手間を最小限にし、効率的な診療録作成を可能にするものです。

この「ミニ画面機能」が誕生した背景には、医療現場の厳しい現実があります。多忙な医療従事者は、電子カルテを使用している際に、ブラウザでmedimoを操作するために何度も画面を切り替える煩わしさを感じていました。この問題を解決するために、medimoはユーザビリティを重視し、診療現場での生産性向上を目指しました。

「ミニ画面機能」の詳細


新機能は、電子カルテの画面を維持したまま、サイトの隅にmedimoを表示することができるため、医師や医療従事者は直感的に操作することが可能です。この機能の特徴には以下のような利点があります。

1. 直感的な操作が可能


医療従事者は、ミニ画面上から直接「タイトル入力」や「診察メモ入力」を行うことができます。これによって、電子カルテの情報を参照しながら、スムーズにAI記録の準備を進めることができるのです。

2. リアルタイムの状況把握


診察中に録音している場合、ミニ画面は「ライブ文字起こし表示」に切り替わります。これにより、AIが適切に音声を認識しているかをリアルタイムで確認することができ、安心して診療に集中できます。

3. ワンクリックでのカルテ転記


診察が終了すると、生成された要約テキストがミニ画面内に表示されます。その後、「要約内容コピー」ボタンを押すだけで、簡単に電子カルテに転記できるため、手間を省くことができます。

株式会社medimoの使命


株式会社medimoは「医療の変曲点になる」という理念を掲げ、AIを活用した診療録作成支援サービスを提供することに力を入れています。医療従事者が煩雑な書類業務から解放され、患者と向き合う時間を増やすことを目指しています。

会社情報


  • - 会社名: 株式会社medimo
  • - 所在地: 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル4F
  • - 代表者: 中原 楊
  • - 設立: 2022年4月
  • - 事業内容: 医療×AIプロダクトの企画・開発・提供
  • - ウェブサイト: medimo

新しい技術の導入によって、医療の現場も加速的に進化しています。これからもmedimoの取り組みに注目が集まることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社medimo
住所
世田谷区
電話番号

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